先天性デリカシー欠損症

愛だけを叫べよ!

ドリフェス、映像化するってよ。

6月13日

今か今かと密かに待ちわびたその報せは、突然訪れた。

V6の48枚目のシングル COLORSの初回Aの特典映像内で発表されていた、待望のアルバム発売のプレスリリースが行われた。

V6の13枚目のアルバムの発売は、奇しくも6月13日に発表された。

ツアーの名前や日取りにもとことんこだわるV6のことだから、あえてこの日取りで発表したんだろう、と懸想してみる。思うに、その前日がツアーの申し込み締め切りだったことも必然なんだろうか。もしかして、全ては仕組まれていたことだったのだろうか。

大きな掌の上で転がされる不思議な感覚にじんわりと馴染むスリルと心地よさ。病みつきになる。どうだやっぱりV6担はやめられない。

 

兎にも角にも刮目すべきはその充実に充実を重ねたフルコースの特典である。何だこれは。エイベックスは売る気しか感じないのでこちらとしても買う気しかない。

初回A 収録曲全曲MV

初回B テレ朝ドリームフェスティバル全編

通常 ボーナストラックトニカミ曲

頭を抱えた。何だこれは。良すぎか。5セット買う。初回Bに至っては10枚買う。なんだこれは。他現場で他担に配るしかない。エイベックスは必ず売り上げを上げてやるという気を吐くレーベルなので、信頼しか置いていない。某ストームや某ニーキャニオンの所属グループも追っているけど、やはりエイベックスの「売ります!!!!!!!!」という気概は他の追随を遥か許さない、と思う。

初回AのMV収録はかつてのアルバムでも脈々と行われてきたことなので想定の範囲内(まさか全曲は想定外)だったが、初回Bのテレ朝ドリームフェスティバル全編収録とはどういうことだ。なんという出血大サービス。身体中の穴という穴から出血している。失血死してしまう。

初回B、10枚買う。そして配る。4000円でCDまで付いてきてV6のドリフェスが見れるなんて実質タダではないか。いやタダだ。無料。無料である。いやいやいや。

 

私は一部の界隈では各種元締めに要望ハガキやメールを大量に送りつける「要望班」として名を馳せているが(本当に一部)、要望班としての活動歴は実はかなり浅くこのドリフェスに端を発する。

なので、今回はこのことについて書こうと思う。

 

10月23日。代々木。

20周年コンサート以来のV6のライブ。よかった。筆舌に尽くしがたいほどよかった。私の貧相な語彙では彼らのコンサートの素晴らしさを伝えることはできないのが歯がゆい。彼らはいつでも私たちの期待を上回る。決して彼らのファンばかりではないアウェーのフェスで、彼らは間違いなく爪痕を残した。

どのグループから始まるのかは始まってからのお楽しみ。客電が消える。ペンラが青く光る。いよいよ画面に映しだされる最初のアーティスト。

V6。その瞬間代々木は割れんばかりの歓声に包まれた。

トップバッターだ。アーティスト間の出入りが自由であることを踏まえればV6がトップバッターなのは当然だろう。

でも、こんな大きい外部のフェスで、V6のファンではない人が集まるフェスで、全員が今か今かと待ち構える熱気溢れるフェスで、トップバッター。なんてことだ。ファンの誇りだ。

始まるMUSIC FOR THE PEOPLEのイントロ。ライブ音源が擦り切れるほど聴いた、大好きな、そして何よりも思い入れの強いMFTPからのオープニングだ。

ああ彼らのライブだ。彼らのコンサートが始まったのだ。

始まる前、きっと彼らはファンでない人たちを置いていかないセトリを、知名度の高い曲で組むんだろうと、思っていた。実際は違った。いい意味でファンも、ファン以外も彼らの世界へ丸ごと連れていくセトリだった。

ファン以外もわかる知名度の高い曲を後半にまとめながら、私たちが心底惚れるV6ならではのパフォーマンス、ファン以外は絶対に知らない、それでいて最高にカッコいい曲も織り交ぜてきた。

そしてアリトロ。ジャニーズを知らない人たちに「これがジャニーズです」と名刺を差し出すような、そんなパフォーマンスだった。

彼らの歴史を、彼らの今を全方向に伝えるような、そんなコンサートだった。

私は本当に幸運にも1年ぶりに彼らのコンサートを見ることができたけれど、たった一回の公演、代々木第1体育館、他のグループのファンももちろんたくさん。見れなかったV6担が大勢、大勢いるのだ。

彼らのライブにめちゃめちゃ感動したし、この感動を自分の手元に残しておきたかったし、何よりこの場にいられなかった人にも見て欲しかった。

 

しかし前途は多難だった。

テレビ朝日でフェスのダイジェスト放送が行われることは会場でも告知されていたが、そこにはV6の名前はなかった。星野源も、PUFFYも、レキシも、いきものがかりも、エレカシも、もちろん別日アーティストもダイジェスト放送されることになっていたのに、V6の名前だけがなかった。V6のドリフェスを地上波で流す予定は、どうやらなかった。

 

でも見たい。彼らの良さがぎゅっと凝縮された40分を、たったの40分だけど、彼らの歴史と、彼らの今が詰まった珠玉の40分を絶対に映像として残したかった。

「要望は殺到させるもの」

だから手始めにファミクラとテレビ朝日に要望を送ることにした。

 

いたずらにレーベルであるエイベックスも攻めるよりは、そもそもの元締めのファミクラと映像に関する権利を持っているテレビ朝日から攻めるべきだと思った。ここをいきなり3社巻き込むと権利関係が複雑になると考えたから。ちなみに根拠は皆無。完全に私の勘。

マジで日々ハガキとメールをファミクラとテレビ朝日に大量に送りつけた。前年の関ジャニがダイジェストで放送されたと小耳に挟んだから気持ち切らさずに送った。

だってメールはタダで送れる。ハガキだって52円で私の気持ちがファミクラに届くのだ。52円など実質タダである。送るしかない。

 

1月12日。

私の戦略が当たったのか勘が当たったのか、はたまた偶然かはわからないが(偶然だぞ)、テレビ朝日のダイジェスト放送に、念願のV6の文字が加わった。

即お礼のハガキとメールを送った

何がテレビ朝日と事務所を動かしたのかはわからないが、前年度のこともあったのでここはハードルが低かったようには思う。

でも、自分が要望を出しまくっていたから、今回V6のダイジェストが放送されるまでの経緯に少しでも関われた…かも…?そんな気がした。とても達成感があった。

私の地域は未放送地域だったけど、関東のオタクフレンドに頼んでダビングして送ってもらった。私の要望が、もしかしたら、もしかしたら少しでもテレ朝とファミクラを動かしたのかも?だから今回の結果につながったのかも?という妄想だけで生きていけた。一人のオタクが会社を二つ動かしたという妄想に取り憑かれた。嬉しい。これは私の勲章だ。一生の宝物になった。

 

さてこうなれば多分事務所側とテレビ朝日側の権利関係はすっきりしたであろう今、エイベックスにも手出ししてほしいけれど、テレビ朝日の息のかかったものを一レーベルであるエイベックスが映像化できるのかは甚だ疑問が残った。

正直内心諦めてはいた。が、ここが畳み掛けどきだと思い、ファミクラ、テレビ朝日、エイベックスに要望を細く長く送り続けた。

 

3月13日。

47枚目のシングルCan't Get Enoughフラゲ日。

全く想像だにしなかったサプライズが飛び込んできた。

47枚目のシングルの全形態に、ドリフェスのダイジェスト映像の前半を収録したコードが封入されることが明らかになった。

何て粋なんだろう。プレスリリースの段階で発表していればもっと初日売り上げが見込めたかもしれないのに、フラゲ日にサプライズだなんて。

ありがとうエイベックス。ありがとうジャニーズ事務所。ありがとうテレ朝。

即お礼を送った。

ダイジェストではあるけども、テレ朝が動いて、事務所が動いた、エイベックスまで動いた。感無量だった。みんながあの素晴らしい公演を観ることができる。

もしかしたら、実は最初から3社間で取り決められていたことで、要望を送ったことと映像化に至ったことには全く関係なかったのかもしれないけども、その流れに少しでも携われたのかもと思えたし、要望は無駄ではなかったのかなと思えた。

そして、この後に発売された48枚目のシングルCOLORSには、ドリフェスダイジェスト映像の後半のコードが封入された。

長かったな。私の半年超に渡る要望チャレンジはここで報われ完結した。

 

そして6月13日。

いつものように6時に起床し即ツイッターを開いて、アルバムの発売とドリフェスの全編収録を知った。

ドリフェスについては自分の中ではもう完結したと思っていたのに。ダイジェスト映像だけで十分満足したのに。

ああそういえば今日は大安じゃないか。なんていい日なんだろう。

だんだん時間が経つにつれて実感が湧いてきた。

頑張って毎日ハガキも書いたしメールも送った。お願いしますお願いしますってあんなに人にお願いしたのって初めてかもしれない。ありがとうございますって何度もお礼も言った。ラッパーか私かってくらい超感謝した。マジ感謝。

私はせっせと要望を作ってかなりの頻度でツイッターにアップしていた。

こういうオタクもいるのだと、こういう愛の形もあるのだと、少しでも知ってもらいたかった。あまりお金をかけなくても、事務所に想いを伝える方法がないわけではないのだと、わかってもらいたかった。たとえ叶わなくとも、私の言葉を直接届ける方法があることを周知したかった。

私がせっせと要望を送っている姿は「無駄なことをしてる」ともしかしたらいろんな人に思われていたかもしれない。バカバカしく映ったかもしれない。「要望なんて送っても仕方ないじゃん」「期待せずに待とう」「まぁ出たら買います」そう思っているV6担も多分いたんだろうな。私だって半分投げやりだったし、最後のほうは半分惰性だったけど、それでも私はあのとき感じた感動を諦めたくなかった。もし映像化されたらきっと嬉しいんだと思った。だから頑張った。自分は頑張ったという功績が、勲章が欲しかった。

だから今回だけは「私が頑張ったから映像化したんだよね!」と思いたい。

思ってもいいよね。本当に嬉しかったんだ。

私頑張ったよ、とっても。

またエイベックスとファミクラとテレビ朝日にお礼送らないと。

 

そして最後に。完全に個人の意見なので話半分で読んで欲しい。

今回はオリジナルアルバムとしては4年ぶりのリリースだ。

エイベックスもかなりの売り上げを見込んでこんな豪華な特典をつけてくれたんだと思うし、ツアー開始とほぼ同時に発売日をかぶせてきているのも相当ファンに対する期待値が高いのだと、私は勝手に思っている。

この春、ちょっとだけV6のオタク界隈がCD売り上げでもめた。

いろんな意見もあるし、どの意見にもいろいろな立場からの賛否の声もあるだろうが、私はファンを名乗る以上は、ファンである努力はして欲しいと思う。

私の考えはこれに尽きる。

買えないことを責めているのではない。

買えないことを開き直っていることに怒りとやりきれなさを感じるのだ。

「CDも買えない人たちの気持ちを考えて><」そういって違法アップロードされた動画をみる彼女たちは、一生懸命働いてCDを買いFCに入り彼らの活動をじかに支えている人たちを、どれだけ愚弄するのかとさえ思う。

前作のOh My Goodness(2013)は初動5.4万枚だった。

その前のREADY?(2009)は初動6.8万枚だった。

信じられる数字だろうか?Oh My Goodnessの時点で会員番号は24万は超えていたはずなのに、V6のファンって実は3万人くらいしかいないのだろうかと私は当時本気で思った。中抜けは大いにあるにせよ、それでも20万以上会員がいるのに。

新規を叩く気も古参を持ち上げる気もないが、この時期を耐え忍んで買い支えたオタクがいたから、20周年イヤーの活動、ひいては今の活動と人気復活につながったことは、どうか忘れないでいてほしいと思う。

今後売り上げが伸びなければ、「売れないアイドル」のレッテルを貼られてしまう。特典の内容、さらには彼らの露出も減ることは十分理解していて欲しい。

どうか、どうか、V6のファンを名乗るのであれば、全形態買ってくれとは言わない、1枚で、1枚でいいから買ってほしい。

そしてこれを読んで少しでもV6に、ドリフェスに興味を持ってくれた人は是非お手にとってみてください。初回Bがオススメです。

 

8月9日

V6 13rdアルバム「The ONES」発売です。

個々の活動が多い彼らが6人集まった時、無限に広がる化学反応を体感できるアルバムになっています。(シングル曲しかまだ分からないけど)

是非是非手にとっていただければと思います。

関係者各位、ドリフェスを収録してくださってありがとうございました。

このアルバムがどうか売れますように。

そしてツアーが成功しますように。

オリジナル曲タイアップにおけるSixTONES担の意識調査

こんにちは!どんどこです。

今回、新しい試みとしてGoogleフォームを用いたアンケートをやってみました!

それがこちらです(集計のために一時的に回答を停止していました)

オリジナル曲タイアップにおけるSixTONES担の意識調査 What is the best SixTONES' song to collaborate with ads?

「いやーこれは論文書けるでしょ」が口癖(実際そんなに言ってません)のなんちゃって理系こと私は一度でいいからジャニオタにアンケートをとって集計・考察したい!と思っていました。

そこで今回の調査に乗り出そうとおもったきっかけのツイートがこちらです。

 

 

 

じゃあタイアップつけたいならスト担で考えればいいんじゃない?という発想に至り今回のアンケートを実施させていただきました!

ちなみにちょこっと前調査として私のバイアス掛かりまくりのアンケートも実施しております。よろしければご査収くださいね。

 

ご回答いただいたヤクザスト担の皆様!そして他担の皆さまも本当に本当にありがとうございました!

 

 

 

早速結果です。のべ327名の方にご協力いただきました!

 

まず前提として、今回のアンケートにどのような層の方が参加してくださったか?です。

もちろん「今回ご回答いただいた方」ですので、スト担全体の担当割合を示すものではありませんのでご了承くださいね。

f:id:luneenpassant:20170514215442j:plain

内訳は松村北斗(145!)、京本大我(48)、ジェシー(48)、田中樹(36)、高地優吾(27)、森本慎太郎(15)

「その他」内訳は岸優太(1)、全員・箱推し(2)、中島裕翔(1)、藤井流星(1)、高地優吾松村北斗(1)、平野紫耀(2)

 

でした。

スト担以外の方にもちらほらとお答えいただいたのがとても嬉しかったです!

中島裕翔・・・?藤井流星・・・?と現在集計しながら超びっくりしてるんですが、ストに興味を持っていただき大変光栄です!今後ともSixTONESよろしくお願いしますしスト担超楽しいので是非スト担になってくださいね!

北斗担が多いのはおそらく私の周りにいるのがヤクザの北斗担が多いというのが一因としてあるかと思います。

 

 

さて、このような方にお答えいただいているということを前提として、本編の結果に移らせていただきますね。

 

f:id:luneenpassant:20170514221226j:plain

 

内訳:この星のHIKARI(231)、BE CRAZY(42)、IN THE STORM(28)、Amazing!!!!!!(26)

ここは多肢選択かランキング形式にすればよかったな〜〜;;と今更ながら反省しております。

だってどう考えてもこの星のHIKARIがぶっちぎりでタイアップっぽいんですもん!?

それは仕方ない。自然の摂理。この星に溢れてる〜ってパァーンってキラキラしてそういう系だもんな〜〜〜(語彙力の欠如)

貴重なみなさんからのご回答を、完全に私のミスで最大限活かせない結果になってしまう誘導にしてしまいました。申し訳ない。次に活かします。

事前にBE CRAZYはそこそこ伸びてくるだろうな、という予想は立てていたのですが、意外だったのが、IN THE STORMとAmazing!!!!!!が予想以上に伸びてきたことです。

もちろんIN THE STORMもAmazing!!!!!!もSixTONESらしいゴリッゴリのかっこいい曲ですが、今回のコンセプトが「タイアップ」ですので、曲が強すぎてタイアップできるのか??という懸念が私の中でありまして。

選択肢を作る上でもこの2曲については具体的な例が全く想起できず、ご回答いただいた皆様に例を委ねる形となってしまいました!申し訳ありません&ありがとうございました!

順を追って発表いたしますので、皆様の素敵なご回答を楽しみにしていてくださいね!

 

そして、ここからが各楽曲の回答となります。

事前に質問1「オリジナル曲でタイアップがつきそうな作品はどれか?」で選んでいただいた4択に応じた質問をそれぞれ用意しておりました。

1. タイアップの形式....CM、ドラマ・映画、スポーツ大会・番組、その他

2. CMの製品

3. ドラマ・映画のジャンル

4. スポーツの競技

 が4曲に共通した質問です。この星のHIKARIとBE CRAZYはある程度こちらでバイアスのかかりまくった選択肢を用意させていただき、該当するものがない場合は「その他」という形で自由記述していただきました。

先述の通り、IN THE STORMとAmazing!!!!!!は完全に私の想像力がお手上げでしたので、ご回答いただいたみなさんの自由記述にすべて依存する形とさせていただきました。

なお、スポーツ大会・番組については完全にKAT-TUNプロ野球とバレーW杯か春高バレーのイメージしかなかったので、全て自由記述していただきました。

私の想起力のなさのせいで、均質なアンケートを作成できず、ある程度バイアスのかかったものとなってしまったことをお詫び申し上げます;;

なお、複数回答いただける形式になっていますので、各項目の表示されている回答件数を加えても全体の回答件数に一致しない場合があります。ご了承下さいね。

 

 

個別の結果です。

 

BE CRAZY(回答総数:42)

f:id:luneenpassant:20170514224010j:plain

 

内訳:CM(19)、ドラマ・映画(16)、スポーツ大会・番組(6)、その他(1)

 

なるほどなるほど(頭の悪すぎる感想)

CMが伸びてくるのは予想の範囲内だったんですが、ドラマ・映画が意外と伸びてきたな!という感想でした。

 

その他を選んでいただいた方のご回答です!

その他(1):音楽番組のラスト

アッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜超わかる、あれでしょテロップで出演者とかプロデューサーの名前とかスタッフさんの名前が出てきて、最後に曲:SixTONESってなるやつだ超わかるわかりすぎる。 

 

f:id:luneenpassant:20170514224017j:plain

内訳:車(4)、ヘッドホン(8)、時計(1)、その他(4)

 

バイアス掛かりまくりの選択肢でした。超反省してます。

ちなみにその時の心境は

まああとはKAT-TUNが強そうな曲(STAR RIDER、EXPOSEなど)で車のCMしてたな

以上です。発想が貧困すぎる。

発想が本当に貧困なのにこんなアンケートに答えていただいて本当にありがとうございます。 

 

 

 

その他の選択肢にお答えいただいた方の回答です!

スマートフォン、PC

わかる。スタイリッシュなやつね。(語彙力の限界)

化粧品など美容系

化粧品・・・スポーツ製品でもありかもしれない

どちらかというとK◯TEとかメイ◯リンとかの黒くて強そうな化粧品ですかね?

スポーツ製品・・・NI◯Eとかア◯ィダスのランシューとかでしょうか?

カステラ

文◯堂のでしょ(笑)

 

 

f:id:luneenpassant:20170514224928j:plain

内訳:学園系(14)、警察・医療系(2)、非現代(1)

学園系はやはりバカレアのイメージが強いのでしょうか。

やっぱり曲のイメージ的にもヤンキー物なのかな・・・超アツい・・・

警察・医療系にお答えいただいた方の中で、「北斗を若い医者役に!」という北斗担の声をいただきました。やばい〜〜〜超わかる〜〜〜性癖〜〜〜。

やっぱりコー◯ブルーのバーターは松村北斗では???みなさん松村北斗さんは何科医がいいです??小児科?外科?救急?病理?(またこれもアンケートやりたい)

あとタイアップ+主演に気を取られてて今更気づいたんですが、アニメを入れたら良かったです…KAT-TUNのTRAGEDYはアニメファンの方にも愛されてますしね。

 

f:id:luneenpassant:20170514232241j:plain

やっぱりみなさんは発想が豊かだった・・・!

バレーボールとジャニーズのデビューは切っても切れない関係ですよね!W杯や春高バレーなど!

個人的には2004年アテネ五輪栄光の架橋が最強のスポーツ番組・大会のタイアップ曲だと思っていて、10年以上経った今も曲が流れるだけでたちまち雰囲気が感動的になる名曲だと考えています。そんなタイアップがいつかもらえるといいなあ・・・!(野望)

 

この星のHIKARI(回答総数:231)

f:id:luneenpassant:20170515143543j:plain

 

内訳:CM(167)、ドラマ・映画(60)、スポーツ大会・番組(2)、その他(0)

 

 

それでは各項目見ていきましょう。

f:id:luneenpassant:20170515143547j:plain

内訳:コスメ(基礎化粧品含む)(98)、石鹸・ヘアケア(ボディソープ・シャンプー・トリートメントなど)(33)、食品・飲料(お菓子・清涼飲料水など)(31)、その他(7)

※その他「日焼け止め」はコスメに含めさせていただきました!

やっぱコスメだよね〜〜〜〜〜〜〜(バイアスのかかりまくった選択肢ですみません)

やはりタイアップがイメージしやすい曲なのか、幾つか具体的なコメントをいただいているのでピックアップして紹介させていただきますね!

天使の美肌を持つ京本大我がファンデのCMをする日を心待ちにしています!!!!!!(松村北斗担)

HIKARIは初めて聞いた時にこれは夏の爽やか化粧品のCM曲だ!!!と思いました。(松村北斗担)

この星~の歌詞とメロの持つ爽やかさと切なさが清涼飲料水にピッタリ。制服の男女の背景でコッソリ応援するSixTONES希望です。(松村北斗担)

中盤のサビ『この星に溢れてる~🎶』で、パーンと弾けるもぎたてフルーツや炭酸飲料のイメージです!(ジェシー担)

スト担は天才では・・・・???

どれも想像余裕でしたありがとうございます。

 

「その他」でいただいた回答も紹介させていただきます!

コシヒカリ 

 それはタイトルにちなんで・・・ですね

車(2)

パ◯ソとかの可愛らしいコンパクトカーとか可愛らしい軽とかですね

携帯電話本体かサービス。ギャラクシーとか。星だし。女の子に片想いしてる男の子(SixTONES)が夜中に空を見ながらLINEかメールを一生懸命考えてたり、大学とかで好きな子を含む仲間と遊んでて集合写真撮るときに意識しちゃったりするやつ。個人版と集合版で展開されてて6人全員いろんな片想いをしてる。サイドストーリーはwebで公開。

設定がリアルすぎて天才です・・・・・今すぐこのCMしよう 

青春 

ざっくりとはしてますがすごくわかります(握手)

 天文台プラネタリウムなどの施設

ロマンチック・・・!

保険

現実的なところは現実的なスト担。

 

f:id:luneenpassant:20170515143552j:plain

 

内訳:学園系(35)、日常系(19)、非現代(時代物・ファンタジー含む)(4)、その他(3)

 

御察しの通り私はドラマあまり見ないので分類分けが下手です(土下寝)

汲み取っていただきありがとうございました(土下寝)

その他は全て恋愛・ラブコメといった回答でした!

やはり歌詞や曲調からもそのイメージで、おそらくBE CRAZYでも多数を占めた「学園系」とはイメージされるものも違うのではないでしょうか・・・?

 

f:id:luneenpassant:20170515143555j:plain

やはりここでもバレー人気!ジャニーズのデビュー=バレーの法則は盤石なようです。

バレーデビューですとサポーターに就任することがほぼ全例ですし、Sixバレー選手を応援TONESさんたちが見れちゃいますね!

フィギュア、新体操、シンクロは思いつきもしませんでした!この星に〜の所で技を決めたらかっこいいだろうなあ・・・

 

 

IN THE STORM(回答総数:28)

f:id:luneenpassant:20170515143601j:plain

内訳:CM(12)、ドラマ・映画(12)、スポーツ大会・番組(3)、その他(1)

その他:アニメのオープニング曲

でした!

 

先述いたしましたが、一部の選択肢(具体的にはCMとスポーツ番組です)を作る段になってIN THE STORMとAmazing!!!!!!の2曲については具体的例が全く想起できず、ご回答いただいた皆様に例を委ねる形となってしまいました!申し訳ありません&ありがとうございました!

 

f:id:luneenpassant:20170515192947j:plain

車、自動車(5)

強くて早そうな車のイメージです

男性用洗顔・髭剃り、日焼け止め、ワックス

わかる。ウル◯スとかギャッ◯ビーとかマ◯ダムとかだ。

炭酸飲料、フリスク

これも強くて爽快感のある商品のイメージ。

アクションゲーム

V6が5年ほど前に北斗の拳とタイアップしてました。かっこいい男臭い曲ですからよく似合いそう…!

 

f:id:luneenpassant:20170515143614j:plain

内訳:学園系(8)、警察・医療系(1)、非現代物(3)、その他(1)

Six永遠の爆モテDKTONESさん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

やはり学園モノ。デビュー作は強し!!

非現代物って自分で作っておきながらどういうジャンルなのかよくわかってないんですけど(バカまるだし)、「ど◯ろ」とかああいうのをイメージしてます!

 

その他:

タイタンとか洋画もの(個人的にアーノルドシュワルツェネッガー主演)が似合うかなと…。貨物船爆発系がいいです。

スト担すぐに爆発させがち。

 

f:id:luneenpassant:20170515143618j:plain

もはやバレーボールから逃れられない感が漂ってまいりました。

選択肢は違えどオリンピックをぶち込んでくるスト担(複数名)強気〜〜〜〜〜〜!!!!好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

そしてスクール革命ってスポーツ大会だったんですね・・・・??

 

Amazing!!!!!!(回答総数:26)

f:id:luneenpassant:20170515143622j:plain

内訳:CM(3)、ドラマ・映画(17)、スポーツ大会・番組(3)

ここにきてCMがドラマ映画に首位を譲りました!!!

 

f:id:luneenpassant:20170515143626j:plain

 

やっぱりIN THE STORMのように男性向け展開の商品が多いようですね!

SixTONES正直KAT-TUNみたいに男性受けするグループだと思うから早く世間に見つかってほしいんですよね?!

 

f:id:luneenpassant:20170515143631j:plain

内訳:学園系(12)、警察・医療系(1)、日常系(1)、非現代物(3)

Six永遠の爆モテDKTONESさん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(2回目)

このテレビ番組・映画の項目だけでも4曲全て学園系が1位ですよ!!!

早晩全員成人するのに!!!!最高!!!好き!!!!!

私もバカレアリターンズかごく◯んをやってほしいです!!!!!!

やっぱりバカレアの影響は絶大なんですね(涙)

もう集計もへったくれもなくて集計も終盤で疲れてきてるんでこの際許してほしいんですけど、ただの私の願望をしゃべり散らかしてるだけなんですが警察系も医療系もアツくないですか??大我ぴぴの警官とかしんどくないですか????チャラい外科医じゅりちゃんとかしんどくないですか????またこれもアンケートしたい!!!!します!!!!

 

f:id:luneenpassant:20170515192954j:plain

ごめんなさいMステってスポーツだったんですか

おそらく別々の方がMステって言ってて超笑いましたごめんなさい。

Mステでてほしい気持ち死ぬほどわかります!私も時間があったらMステにSixTONES出してくださいって要望送りまくってます!!!!!私もSixTONESにはあの無駄に毛の生えまくったAmazing!!!!!!衣装でMステの階段降りてきてほしいです!!!

ただこのお二方4/26,27にご回答いただいてるんですがね。

4/28に嵐のMステでSix最前列TONESさんが実現してるんですよ。

言霊ってあるんですね。もっと言っていこう。

あとWBCとか野球とか超SixTONESさんに似合う!!わかりみが深すぎます!!!

 

番外編

その他:SixTONES DANCE INST

リズムゲームのプロジェクト曲

SixTONES DANCE INSTはjubeatのプロジェクト曲だと思います

ごめんなさい!ドロストを選択肢に入れてなかったのでAmazing!!!!!!のところで答えていただきました!もうしわけない・・・!

jubeatのプロジェクト曲超わかります・・・

 

 

 

 

以上です!!!ここまで稚拙すぎる集計におつきあいいただきありがとうございました!

ここで皆さまからお寄せいただいたアツいコメントを幾つか紹介したいと思います!

 

SixTONESのパフォーマンスと自己プロデュース力に惚れました!!もっともっと、メンバーとスト担で上を目指したいです!(京本大我担)

デビューが待ち遠しいです(田中樹担 ほか多数)

CDが出てないだけでSixTONESはデビューしている(松村北斗担)

エイベックス希望です(田中樹担)

 SixTONESはデビューします!させます!スト担で頑張りましょう。(森本慎太郎担)

 メンバーもスト担も世間に発信したいと気持ちが一致してる今、どんな形でも先ずは知って貰えるチャンスが欲しい。観てもらって聴いてもらったら答えはyesしかないはず!(高地優吾担)

SixTONESは最高にAmazing!!!!!!です!!!笑(ジェシー担 ほか多数)

松村北斗、この世の楽園…(松村北斗担)

すとんずのオリジナル曲はどれも作られた方のすとへのエールのように思えます。こんなに強い4曲をプレゼントされたすとが誇らしいです!絶対デビューしような!(松村北斗担)

 

最後になりましたが、拙いアンケート及び集計におつきあいいただきありがとうございました!

今回こんなにたくさんの方々にご回答いただけるとは思ってもおらず、またたくさんのスト担の方のご意見を聞くことができ、「こんな発想もあるのか!」と目から鱗が落ちたり、「いや〜〜〜〜〜超わかる〜〜〜〜〜〜」とヘドバンキメたりととても楽しい集計でした!スト担の皆さんのアツいデビューへの思いがビシビシたくさん伝わりました!

みなさんの回答、コメント、ひとつひとつがキラキラと輝いていて、ストの背中を後押しする力強さを感じました !

本当に本当にありがとうございました!

 

最後にみなさん、拳をあげてください!

 

 

せーの

 

 

ズドン!

京本大我担)

 

それぞれの輝きへ

私がジャニーズJr.と出会って1年を迎えた。

 

Jr.との出会いは2016年5月6日、V6担として足を運んだ滝沢歌舞伎だった。

もちろんお目当ては三宅健だった。

長年V6オンリー担をしてきて、ようやくKAT-TUNとの掛け持ちを始めたばかりの私は、失礼ながらJr.の名前を誰一人として知らなかった。

だってV6育ちだからJr.なんて知る必要もなかった。KAT-TUNも10ksからバックを付けなかった。だから触れる機会はなかった。

Jr.のバックダンサーは当時の私にとってただの景色だったし、V6育ちだから、バックダンサーをつける必要もないと思っていた。

でも、せっかく歌舞伎に入るんだから、少しだけジャニーズJr.の勉強をした。

人の顔と名前を覚えるのが苦手なので、誰一人として顔と名前は一致できなかったけど、田中聖の弟と、京本政樹の息子が居ることを知った。

当日、幕が上がり、3階からバレエを踊る女ダンサーを見てなぜかJr.だと思い込み、「ジャニーズJr.はこんなこともさせられるのか・・・」とトンチキすぎる感想を持った。

自分たちに全くスポットが当たらなくても全力で踊る彼らの姿は、私の目を釘付けにし、心を強く揺さぶった。

Jr.に興味をもつ、きっかけになった。

 

時は過ぎて秋、きっかけはなんだったか忘れてしまったけど。

「死ぬまで黒髪でいる」旨の彼の雑誌の発言をツイッターで見て、「私も!!!!!!!!!!!!!!!」と親近感を持った。

Jr.に興味を持ってからいくつも某tubeで少年倶楽部の動画を見た。

多分、彼らのパフォーマンスも幾つか見ていた。KAT-TUNの曲をたくさんやっていたことを知った。

 

ある日、雑誌の発言を見たほぼ同時期、少年倶楽部「太陽のあたる場所」(2016/8/3披露)を見た。

「ああ、彼があの子か」と、思った。

太陽のあたる場所は、もともとコンサートで号泣するくらい思い入れのある大好きなV6の楽曲で、正直あまり後輩がカバーすることに対してはよく思っていなかった。

あの曲はV6の曲だから。「早く大人になりたいと夢見てた」「遠回りでもそれぞれの輝きへ」向かうV6だけの歌だから。

でも、若い6人は私の予想を大きく上回った。

彼を主人公とした、優しい、あたたかいストーリーが、パフォーマンスが、あった。

ギラギラだけではない、彼らの振れ幅をみた。

ああ、彼らなら、彼らにならV6の曲を歌ってほしい、と思った。

 

私の性癖はKAT-TUNだ。

だからKAT-TUNの曲を積極的に取り入れる、そして確実にKAT-TUNの血を引く彼らには、かなり良い印象を持っていた。

この子達なら、もしかしたら私が見ることのできなかったギラギラしたKAT-TUNの未来を、規格外のアイドルの在り方を、見せてくれるかもしれないと。

叶わなかった6人のKAT-TUNの今を、彼らに重ねていた部分も正直、あった。

でも「太陽のあたる場所」を見てギラギラ感・強さだけでない、彼らのアイドルとしての無限の可能性を感じた。

彼らを、追いかけたいと思った。

 

彼は私の理想そのものだ。

顔、体格、髪、ダンス、歌、演技、表情、メディアでの発言、ここまで私の理想を詰め込んだアイドルにはもう今後出会うことはないと。

推しで止まることなく、担当にまで上り詰めた。

私の「担当」と「推し」の違いは「グループを推せるか推せないか」。

SixTONESというグループは、すごくパフォーマンスを大切にするグループだと思っている。

もちろんパフォーマンスを大切にしないJr.なんていないんだけど。

先輩の同じ曲をさも自分達の曲であるかのように何回もやる。

しかも回数を重ねるごとにどんどん成長する。

自分達のキャラを分かった上で自分達をプロデュースしている。

ギラギラとした自信・野心を持っていながら、自分達のパフォーマンスを追求する職人のような姿を好きにならずにはいられなかった。

 

私は彼らをまだ好きになって8ヶ月くらいしか経っていない。

願わくば、バカレア結成時に戻って、彼らの歴史のそばにありたかった。

できることなら、B.I.Shadowの結成まで戻って、彼のことをずっと見ていたかったなと叶わぬことを思わなくはない。

それでも私は今の彼を、彼らを好きになった。

新規だけど、今、スト担をしていることはとてもたのしい。

スト担は新規に優しいから。彼らの良さをヤクザのように全力で教えてくれる。

だから私も彼らの良さを知る人が少しでも増えるようにヤクザのように全力で彼らの良さを伝えたいと思う。

 

地方に住んでいるから、彼らにはそう頻繁に会いに行けるわけではない。

それでも彼らを見るたびに、彼らは確実に成長している。

帝国劇場で初めて彼らを見たとき、ああ、彼らを好きになって良かったとまず思った。

決して最前線で推されていたわけではなかったけど、間違いなく自分は彼らが、彼らのパフォーマンスが一番好きだった。

次に彼らを見たのは、新橋演舞場での冠公演だった。

さながら、彼らの単独コンサートだった。

現場でペンライトを振れること、C&Rができること、彼らがデビューしたら、こんなにたのしいコンサートになるんだと見せてくれた。

ますます彼らを好きになったし、もっともっと大きい箱で彼らを見たいと思った。

さいたまで彼らをみた。

演舞場で見たときよりもずっとずっと強くなっていた。

さいたまスーパーアリーナのセンターステージが恐ろしく似合っていた。

センターステージでいきなりあぐらをかくし、羽根は上から降ってくるし、自分達の単独公演でもないのに、会場に落ちサビをまるまる歌わせた。

あの時会場は彼らのものだった。

自分達のオリジナル曲への自信と思い入れと、コンサートが何たるものかという彼らの美学、そしてそこに必ずいる自分達のファンを信頼する姿に痺れた。

東京ドームには会いに行けなかった。

けど、見に行ったたくさんの人たちが、東京ドームが似合っていたと言った。

他担の人たちも褒めてくれた。誇らしかった。

彼らは彼らを追うことを決めた8ヶ月前の私の選択は間違っていなかったと、毎回毎回思わせてくれる。

彼のファンサが私を対象にしたことはないけど、彼が他のファンにする丁寧なファンサを見ているだけで幸せになった。いくらでも見ていられると思った。

アイドルとしての彼が本当に大好きだ。

 

彼は本当に真面目な人だと思う。

多分、アイドルにならなかったら、地元のめちゃめちゃ頭のいい進学校に行って、一生懸命勉強していい大学に行くような、そんな人なんだろうなあって、想像の域を出ないけどなんとなく思う。彼の頭の良さとか、教養の高さを、発言の端々から感じるから。

そしてメディアの発言を鵜呑みにするならば、彼はどちらかというと内向的な、深く狭くな人付き合いをする子なんだろうなあと思う。

真面目で、内向的な彼が、アイドルになった。

真面目だからダンスがすごく上手になったんだろうなあとか、深く狭く人付き合いをするからファンサが一人一人丁寧なんだろうなあとか、彼の性格が全て彼のアイドルとしての姿勢にあらわれているような気がして。

無意識に地味で内向的な自分の姿を、華やかな彼に重ね合わせている部分も、多分ある。

 

1年前の自分に、今の私はJr.担をやっているよと言っても信じないと思う。

人生の半分オタクをしていて、ジャニオタになったことは予定外だったけど、それでも今8年ぐらいジャニオタをしている。

まさかまさか、自分のオタク人生、Jr.担になるなんて1年前の私は思ってもいなかっただろうな。

今私はとても素敵な人を応援している。彼の所属するグループがもっと世間に見つかってほしいと思っている。

 

だから、私は彼らを彼らのいるべき場所に一緒に行きたい。

彼らが頂点に上り詰める姿を、そっと傍で見ていたい。

 

SixTONES結成2周年おめでとう。

SixTONESも、スト担もおめでとう。

一緒に、頂点の景色をみようね。

セクゾコンが最高だったからド新規が極力ネタバレしないように感想&宣伝

先日すわ担降りか!と思わせるような不穏な記事を書いておきながら、今日はハッピーな記事を書きます!!

 

まだまだ公演は続くのでなるべくネタバレはしないようにしたい………努力はします!

 

初のセクゾコン、2公演入ってきました。

名古屋は制作開放席で復活当選して、大阪は自チケで入ってきました。

ツアー発表翌日(12/26)にFC入会キメたドドド新規でして、普段はV6やJr.など落ち着いた年齢層の現場にちょろちょろと現れるしがないオタクなので、おそらく年齢層の若い現場だろう………と怯えながら参戦してきました。

菊池担ふまけんヤクザですが、先日のパーソナルカラー診断で「紫は似合わない」というあまりにも厳しすぎる現実(しかも中丸担でもあるのに)を突きつけられたので、アッサリと紫の服を着るのは諦め、「ふまけんにお世話になってる北斗の姉」という体で両日とも参戦することにしました。

 

まずは名古屋。 

名古屋駅JR線豊橋方面行きのホームにはカラフルな色の服を着た若者が!!!たくさん!!!!若!!!!

中島の同級生こと私はこの時点でタジタジでした。

もちろんV6担にも☆00line☆キャピ☆岡田寄りのall担☆RTした人全員フォローする☆Vクラスルー禁止☆V6舐めんな☆みたいな生後間もないガールたちもたくさんいるんですが………V6担のマジョリティは20-30代もしくはそれ以上の綺麗なお姉さん〜マダム。

普段は一般人に完全に擬態し、地道にコツコツと財力を蓄え、笠寺駅に降臨するまではV6担であることをつゆほども見せない遠征ばっちこいラブセン重課金勢サイレントマジョリティなので(私調べ)、名古屋駅でメンカラのパーカーを着て首から生首ラミネをぶら下げ首からSEXタオルをかけるティーンズ、怖くて怖くて仕方がない!!!!!ほんと怖い!!!!ババアって思われてるんだろうか!!!!どうも私は中島の同級生です!!!!!

とティーンズをまあまあひどい偏見に満ち溢れた横目でみながら、恐れおののき豊橋行きの電車に乗ったら案の定車内はオタクオタクオタク(しかもみんな若い)、普段は「いかに笠寺駅で降車するまでV6担とバレないように振る舞うか選手権」に参戦してる私は、笠寺駅で降りるまでセクゾ担とバレないように振る舞いました。

 

名古屋駅からオタク溢れる私の乗ってる車両に駆け込み乗車してきたおじさんが「アッ!!!!!これ!!!!専用車両か!!!」と言いながらまた飛び出していったのを見て「おじさんごめんね」と心の中で手を合わせました。

 グッズ列に1時間半ほど並び(後ろに並んでいた方と仲良くなりました)、チケットを引き替えて入場。

 

そもそも制作開放席のメールは3月21日火曜日に来ていました。

どうやら、名古屋なら名古屋の公演に落選していて、かつ、愛知のある程度近郊に住んでいる人の中からさらに抽選でメールが送られてくるという噂。

確かに、〇〇〇〇様、と名指しでメールが来ていたので、その説は正しそう。

ジャニネで名古屋3公演のうち1公演、1-2枚で申し込みができ、2枚申し込みする場合は同行者の登録が必要でした。

3月24日金曜の夕方に当選メールが来ました。

確かに25日の公演に申し込んで24当落だったら近隣の人じゃないと難しいかも。

当選メール画面、会員証、顔写真付きの身分証明書1枚(顔写真のない場合は2枚)を当日チケット引き換えする際に持参するように指示されました。

制作開放席の引き換えは開場時間〜なのですが、係員のおじさんに確認した所、席がスタンドかアリーナになるかどうかは引き換えまで分からず、スタンドの場合は引き換えして即チケットをもぎられ、入場になるとのこと。

なのでグッズを買い終わってから開演20分前に引き換え。

当落メールと会員証と身分証明書を提示して、受付の方の手元にある名簿にチェックを受けてチケットをもらい、そのままもぎられて入場しました。

同行者がいる場合は同行者の身分証明書の提示も求められていました。

隣で受付してた人は同行者が写真なしの身分証明書1枚しか持参していなくて、係の方に止められていて「入れないんですか?!」って言ってましたが………入れたのかな………

メールに記載されていることはきっちり守らないとせっかく当選したのに入れなくなる可能性があるということで。

 

f:id:luneenpassant:20170330174254j:image

席はだいたいこの辺り!

どうやらエゴサによると制作開放席はアリーナもスタンドもあり得るようでしたが、この日はスタンドだったようです。

真横からメインステージを覗く感じで、セットの影になる部分もありましたが、双眼鏡はほとんどいらない席でした。

なんならメンバーがはけていく様子とかもちょっと見えた。

 

大阪は自チケなんで普段通り。

すごいオタク(私目線)はいっぱいいたし、開演前まで連番させていただいた友達とダラダラおしゃべりしながら、ダフ屋と取引してるオタクを眺めてました。

ダフ屋のおっちゃんも「この子さぁ〜〜〜〜〜!!8万で買ってくれるて!!!」てめっちゃでかい声でダフ屋の友達(?)に言うから少し離れたところにいる私にもよく聞こえて、(えっ8万…)みたいな気持ちになった。

ダフのおっちゃんめちゃくちゃチケット持ってたし、複数人いたし、1人でいる時「チケットあるよ?買わない?」って何人も声かけてきたけど、売れなかったらどうするんだろう…

 

ところで紫が絶望的に似合わない私も、一緒に入る勝利担の友達が赤いピアスを買ってたので、公演前に軽率に一緒に紫のピアスをゲットしました。はしゃいでつけた。

https://twitter.com/kcom1009_j/status/848068528213172224

顔の肉付きがいいのは勘弁してほしい。

 

f:id:luneenpassant:20170402121025j:image

席はだいたいこのへん。

大阪はステージを真横からのぞいた前回と打って変わって、メンステバクステを正面から見る形になりました。

 

なので2公演で異なる方向から見ることができた!というのがまずすごく楽しかった点!!

 

そして本題。

なるべくネタバレはしないように心がけるけど、漏れ出てたらすみません。メンゴ!

 

今回は菊池風磨さんがコンサートの演出に携わったということが、私がコンサートをすごくすごく楽しみにしていた理由の一つでした。

風磨くんは「おしゃれであること」に対してすごく敏感で「おしゃれであること」に対するセンスがずば抜けてると私は思っていて、彼が携わる曲はどれも現代的で、常に私たちの心を掴みます。

彼が自ら演出をしたソロコンサート 風 are you?はそんな21歳の彼がやりたかったことを詰め込んだ、ジャニーズのコンサートでありながら作品としての完成度・美しさが非常に高いソロコンでした。(円盤でしか見てない感想です)

これは個人的な感想なんですが、風磨くんはコンサートだとか、曲だとか、誰かが表現するための良いものを作る、という能力が非常に高い職人気質なアイドルだと思っています。そういうところも私が好きでやまないポイントなんですが…

そういうわけで風磨サマパラはいいぞ、という話をセクゾのオタクから聞かされ、実際に目にした私は、セクゾのコンサートも風磨くんが演出してくれないかなあ…と思っていたわけです。

多分ツイッターでも言及したとは思うんですが、いつだったかわからないから見つけられなかった。

こんなに早く叶うとは思ってなかったけど!

 

一言でいうと「菊池風磨天才!!!」なコンサートでした。

構成、演出、衣装、セトリ、MC、どれを取っても良かったし、長いと感じることも短いと感じることもなく、2時間半最初から最後まで楽しめるコンサートでした。

普段入ってるコンサートが基本3時間なので、2時間半って体感として短いはずなんですが、短いと思うこともなく、退屈とか間延びとかで長く感じることもなく、とにかく楽しかった!!

文字通りセクシーなセクゾ、かっこいいセクゾ、可愛いセクゾ、コミカルなセクゾ………クルクルと変わるSexy Zoneのいろんな一面が見れて、MCでは等身大の彼らがはしゃぐ姿も見れて、コンサート全体としても5年でこのクオリティのものができるのかと驚きました。

(えっさっきまでとてもえっちで、もはやSEXといっても過言ではなかったのに、今はこんなにかわいい……?!)

みたいな。展開がすごく早くてとても楽しい。

ウェルセク(これも円盤でしか見ていませんが)からJr.の人数も減り、個人的にはアリーナクラスのコンサートではJr.いらない派なんですが(Jr.担のくせに)、Jr.をとりあえずだだっ広い空間を埋めるための「ただの賑やかし」として使うのではなく、アリーナの空間を非常に効果的に魅せるバックダンサー本来の使い方をしていました。

何よりも彼らと客席と常にコンタクト、コミュニケーションを取っていて、観客がただ観客としてそこに存在するだけでなく(ただただ演出に腰を抜かすだけのコンサートも好きですが)、観客がパフォーマンスから置いてきぼりになることもなく、彼らと彼らのバックダンサーと観客が一体となってすごす時間、という印象が強かった。

 

ソロ曲を5人で歌うという試みも良かったです。(これはネタバレに入るんでしょうか?曲名はバラさないようにしますが、ネタバレNGの方は読み飛ばしてください…)

ソロ曲はどうしても「その人個人の曲」になってしまいがちですが、「その人個人の曲」をグループ或いは違う人や組み合わせで歌うこと、歌うことを選択すること自体がグループとしての関係が良くないと絶対に実現しないと思うんですよね。

だって彼個人の曲なんだから、別に全員で歌う必要もないし、個人で歌えばいいし。

ソロコンでグループの曲を歌うのも然りなんですが、それは個人のグループ愛に比例するものなのかなと思うので、ソロ曲をグループで歌う方がその意義は強いように思います。

だからコンサートで音源にない組み合わせで歌うのが好きです。V6だとOver Driveとか、XTC beatとかTop checkerとかですね。

ソロ曲を5人で歌う、という試みこそが「一人一人の良さを武器に5人で戦っていく」という決意の表れに見えてとても頼もしかったです。

 

一人一人の良さ、という話が出たので個人のことに話題を移します。

 

まず健人くん。

まーとにかく顔がかっこよくて、足が長くて、所作が美しくて、やることなすことかっこよくてセクシーで、顔がかっこいい。そして歌が上手いし、顔がかっこいいし、歌が上手いし、その見た目でピアノを弾くのはズルすぎた。

各種雑誌やテレビでの発言を見聞するたびに、アイドルの中のアイドルとして生きる道を極めた人だなあと感じるし、サマハニやCANDYなどのソロ曲は彼の真骨頂だなと。

彼は「自分を如何に魅せるか」「如何に自分のパフォーマンスで観客(ハニー)を楽しませるか」という自己プロデュース能力が非常に高く、自らを常に外へ外へと発信している。そしてその為のいかなる努力も厭わないし、ストイックな姿勢がとても素敵なアイドルだなと改めて生で見て感銘を受けました。

 

次に菊池。

先ほども述べましたが、彼はシンメである中島とは対照的で、「新しいものを創る」「作品を如何にしてよく魅せるか」というクリエイティブな能力が非常に高い、常に内へ、内へと自らの持つセンスを駆使してより良いものを創出するまるで職人のような人だなと思いました。

彼の創る曲は色々な彼を映し出す鏡でありながら、どれも一貫しておしゃれで現代的で、それでいて彼らしさ、彼の良さを存分に引き出していて、すっと心の中にはいってくる。

ぱっと見(というか世間のイメージは)チャラい、現代的な若者という雰囲気ですが、現代の流行に敏感でありながら、なおかつ自分のこと、周りの人のことをとてもよく見ていて、自分なりに解釈し表現し、自分や周りの良さを引き出すことに長けている。

だからこそ、今回のような楽しいコンサートができたと思います。

 

 

あとふまけんヤクザ兼坂長・剛健という歴戦の伝説のシンメを履修してきたDD掛け持ちオタクとしては、まだまだふまけんの需要は止まることは知らないし、ふまけんの昨今の需要は十分理解してると思いますが、是非とも風磨はシンメ学を学ぶために三宅健に弟子入りしてほしいと思います。

三宅健はビジネスシンメプロデュースのプロなので。

坂長も剛健もどちらもJr.時代からの歴史の長いシンメ、一歳差というふまけんとの共通点があります。

坂長はホンモノのナチュラルな「共に」系のシンメですが、剛健は三宅健によって緻密に演出された計算づくのシンメなんですよ、みなさん。

風磨くん君ならできる。

 

続いて勝利くん。

彼だけはJOHNNY'S ALL STARS ISLANDで先にお目にかかる機会があったのですが、とにかく彼は顔がかっこいいですね!(それしか言ってない)

国民の息子だわあれは!!!!!

曲中に彼が発する言葉には絶大な重みがあるし、その言葉に説得力を持たせるだけのビジュアルとオーラを兼ね備えたまさに生まれながらのカリスマ性溢れるアイドルで、アイドルになるために生まれてきた不動のセンター。

それでいてアイドルとしての自分をシビアに割り切っていて、自らのことを必要以上に明かさず、いつか消えてしまうんじゃないかという儚さも同時に感じました。

三宅健に通じるものがありました。

島で初めて生で見た第一印象は「思ったより小さい」だったのですが(コラ)、島で見たときの彼よりもSexy Zoneいるときの彼の方がなんだか自由で彼らしくてとても素敵でした。

個人的には時折垣間見せる闇の深すぎる言動(褒めてます)がとても好きです。

 

次に聡ちゃん。

彼の天然過ぎる発言やキレのあるダンスのことはとてもよく存じ上げていたんですが、生で見た聡ちゃん、あまりにも顔が可愛すぎて…………

もはや自担見忘れるレベルの顔の可愛さだった………現場落ちの松島担になりかねない……

MCでも可愛さが爆発してたし、とにかくファンサもすごく良かったし、他人にしてるファンサも見ていて気持ちよくなれるファンサでした。

あとはダンスがとにかくキレがある!

決して体格がいいわけではないのに、誰よりもダンスの動きが良く、ダンスナンバーでは一番に彼に目がいきましたし、彼のダンスをずっと双眼鏡で見ていました。

ダンスが自分の武器だとよく分かっていて、ひたむきにダンスに向き合う姿勢がとてもかっこよかった。

 

最後にマリウス。

なんなんだあのかわいい生き物は。

大天使か。大天使か。

心が綺麗過ぎるし発言がいちいち可愛いし顔が可愛すぎる。

末っ子感が爆発してる上に、いい意味で日本人離れした人との距離感の近さが可愛すぎるし、恥じらいながら発言する様に5万回産みたいって思った。私が産んだ。

大きいワンコだ…………大きいワンコだ…………

とにかくファンサしまくってくれるし、うまく伝えられないけど、心からのファンサというか……「みんなに楽しんでほしい!」って一心でファンサしてることが見ていてひしひし伝わってくるんです。

危うく現場落ちのマリウス担にry

体格がいいので、立ってるだけで映えるし、日本人離れした顔立ちはどんな格好や髪型をしても様になります。

昔の映像を見るとすごく成長したなぁ......と思いますし、彼はまだ17歳、まだまだ確実に成長します。

15周年でも26歳???ハァ???

まだまだ幼いうちにグループとしてわけもわからないままにデビューすることで、もちろん生まれる弊害や苦しみ辛さなんかもあるとは思いますが、その成長過程をしっかり見届けられること、グループとしての年数を重ねた時にまだ若いというのは確実にメリットになりますね。本当に10年後が楽しみ。

 

先日、デビュー曲について少し言及しました。(ネタバレになるかもです)

 

むしろ、彼らが今の持っているキラキラとした「若さ」だけでは押し切ることのできない年齢に差し掛かったとき、どのように自らの「若さ」を違う武器に持ち替えていくかという過程、そしてその期間を悩み模索しながら乗り越えたグループの形を見ることが非常に楽しみであることに気づきまた。

もちろん少年から青年に変わりゆく過渡期にある "今" のセクゾが歌う「Sexy Zone」は、5年前、彼らがバラを片手に携えてパフォーマンスしたそれとは、本人たちにとっても、ファンにとってもおそらく異なるものなのではないかと推察します。

2011年の「Sexy Zone」は2016年の「Sexy Zone」とは全く異質なものであることは、「幼さ」はいつか失われる儚いものであるということを示唆します。

もちろん、今のセクゾの持つ「若さ」も恒久的なものではありません。

例えば、10年後、29歳の聡ちゃんと26歳のマリウスが「大人の決めたやり方それが正解なの?」という言葉は今の彼らほどの説得力を持たなくなるでしょう。

しかし、デビュー曲というものは何年時を経ても因果のようにグループについて回ります。

セクゾの場合、グループ名を曲のタイトルに冠しているわけですから、おそらく今後も名刺のようについて回る曲となるでしょう。

彼らがどのように自分たちの「若さ」に折り合いをつけていき、10年後にSexy Zoneをどのように歌うのかが非常に楽しみです。

 こういうことを3ヶ月前にど新規のくせに生意気にものたまったわけですが、5年の時を経た彼らなりの "答え" を見せてくれたような気がします。

5年経って、声変わりして、少年から青年になって、かつてのキーでは歌えなくなって、キーも2つくらい下げました。

「自分たちはこんなに大きくなりました」「これからも5人で戦っていきます」というまるで成長日記のような演出にド新規のくせに涙が出ました。2公演とも。

デビュー曲というのはとりわけメンバーにとってもファンにとっても思い入れが深く、対外的にもいつまでもグループについて回る代名詞で、そしてそれはいつもいい意味での記号として用いられるとは限りません。

デビュー曲はメンバー一人一人、ファン一人一人にとっても違った意味合いを持っている作品です。

V6でも同じことを昔言及したことがあるのですが、B.I. Shadowとして活動してきてSexy Zoneとしてデビューすることになった上2人にとってのデビュー曲と、11歳でデビューしたマリウスにとってのデビュー曲は、大切なことには変わりはないでしょうが、それが持つ意味合いというのはきっと大きく違いますよね。勝利や聡ちゃんにとってのデビュー曲もきっとそれぞれちがう意味を持っている。

もちろん5年間の過ごし方も違いましたし、今回迎えた5周年の舞台から見える景色もきっと五者五様異なったと思います。

それはファンも同じなんでしょうね。素敵だな。

デビュー曲の演出がとにかく素晴らしく、しっかりと5人の足跡を見せてもらうことができましたし、「これからも5人で歩いていく」という強い意志を感じました。とても頼もしい姿でした。

きっと5年後も今回とはちがうSexy Zoneを見せてくれるし、10年後、15年後、20年後もそれぞれちがう姿を見せてくれるんでしょう。

楽しみだな。

 

いつもコンサートに入ると、「もう一回みたい!」と思うのですが、今回のツアーは全ステしたい!というよりは、毎週日曜日とかに観に行って「楽しかった!また明日から頑張ろう」と思えるコンサートでした。

私のオーラスは終わってしまったので早く円盤化してほしい………笑

 

Sexy Thank You!

「岡田担であること」

※降りません

 

 

 

昨日からJr.祭りが始まり、今日からセクゾコンが始まる。私は明日と、来週、セクゾに入るし、ありがたいことに、5月にJr.祭りにも入らせていただけることになった。

こんなタイミングでこんな記事を書いているけれど、でも今書かないといけないとおもった。 

 

岡田准一を降りる時ってどういう時だろう…と唐突にぼんやりと考えた。

今までいくつも担降りブログなるものは読んできたし、担降りについて考えたことがなかったわけでもない。

単なる心境の変化、もういいかなと思った、ジャニオタをやめた、より応援したいと思える子ができた、本人の言動が気に食わなかった、嫌いになった、撮られた、結婚した………… "担当" を降りる理由は千差万別で、最初から降りるつもりで応援している人もいない。その時は突然くるかもしれないし、徐々にフェードアウトするようにじわじわとくるのかもしれない。

ジャニオタをしている以上は程度の差こそあれ、誰にも等しく"担降り"が訪れる可能性は与えられている。

もちろん私もいつ担降りをするかはわからない。

だから、今思いついた時にこれをちゃんと残しておきたい、私がどんな気持ちで岡田担だったかを記しておきたいと思った。

 

そもそも茶の間時代には自担という自担はいなかった。

私がV6のファンになったのは2009-2010年ごろ。

もともと二次元畑にいたからV6が修学旅行MADの元ネタなのは知っていたけども、人の顔と名前を覚えるのが苦手だから、学校へ行こう!を見ていたのにメンバーは森田剛しか知らなかった。

何がきっかけかは覚えていないけど、高校1年生の時に友達がB-RAPハイスクールを好きで、一緒に動画を見るようになったのが一番最初だったように記憶している。

この頃に当時某tubeや某コニコ動画に存在した学校へ行こう!関連の動画はほとんど見たと思う。

2010年11月、違う友人に誘われて、ドラマも見ていないのに半ば連行されるようにSPを観に行った。

漫画は持っていたのでドラマの予習はしなかった。

そこで岡田准一に出会った。初めてジャニーズというものに触れた。尋常じゃないくらいにかっこよかったし、V6の主題歌もめちゃくちゃにかっこよかった。もっと知りたいと思った。

 

そこからの私はちょろかった。

V6のアルバムを全部借りた。

最初に買ったのはなんだったかはもう忘れてしまったけど、コンサートDVDも買った。

大学生になったらファンクラブに入るぞと、毎日毎日V6を聞きながら受験勉強をした。

大学生になって、初めてのバイト代を握りしめて、郵便局に行って、ファンクラブに入った。

生まれて初めてコンサートに行った。名古屋と大阪に入った。

周りにV6好きな友達はいなかったから、一人で行った。それでも楽しかった。

ジャニーズに興味もなく、むしろジャニオタを叩く側の人間だった私に(実は)、ジャニーズは素敵だということを教えてくれたのは岡田准一であり、V6だった。

 

20周年コン、名古屋に入ってしばらくして、今のアカウントを作った。

リアルで使ってるアカウントに書くことではないと思ったからだった。

アカウントを作った以上FF0の壁打ちはなんとなく嫌で、何人かフォローしてみた。

初めてジャニオタ、V6の好きなお友達ができた。楽しかった。

代々木のレポが流れてくるたびに自分ももう一回入りたいなって思った。

20周年の瞬間はツイッターのお友達と迎えた。

なんだか年越しみたいでとっても楽しかった。

 

アカウントを作った時、ジャニオタはツイッターで自担を申告するのは知っていた。

でも、私は自担という言葉にピンと来ていなかった。

V6は初めて好きになったジャニーズで、そのきっかけは間違いなく岡田准一だった。けど、それでも岡田准一が好き、というよりはV6が好き、のほうが強かった。

学校へ行こう!が好きで、V6の曲が好きで、V6のコンサートが好きだった。

さて私は誰担と名乗ろうかとはたと思った。

all担?〇〇寄りのall担?

all担でもよかったけど、そのときたまたまall担を批判するツイートをみたこともあって、それじゃあって岡田担ですって名乗った。彼の映画はかかさず見ていたし、彼がきっかけだし。

それがインターネットジャニオタ岡田担どんどことしての私の始まりだった。

私の "岡田担" は多くの岡田担とはもしかしたら少し違うかもしれない。

 

ぶっちゃけた話、岡田准一の顔も、容姿も、なんなら性格も、私の好みとはかけ離れている。

Jr.の自担、松村北斗SixTONES)が容姿、性格どれをとっても私の理想そのものだ。

だから岡田准一はそもそもタイプでもなんでもない。

昔の容姿はすごく顔が美しいしかっこいいと思う。でも好みじゃない。

声は綺麗だと思うし歌は上手いと思う。

ダンスは上手くはないと思う。

コンサートでも彼のことばかり見ているわけじゃない。

なぜ好きなんだろう。なぜ今までずっと自担なんだろう。

掛け持ちにならずに降りてしまえばよかった。なぜ降りずに掛け持ちしてるんだろう。

V6を好きになったきっかけだから?

全岡田担にも、彼にも申し訳ないけども、きっとその要素は大きいかもしれない。

実際、私は「岡田さんの好きなところ」と言われても、きっとうまく挙げることはできない。

多分「あごのライン」とかいう。

好きな容姿でもないし、性格もめちゃくちゃ好きというわけじゃない、一番歌が好きでもダンスが好きでもない。

けど、それでも時々、顔でも歌でもダンスでも性格でもなく、その存在そのものの美しさにゾッとすることがある。

ああ神様この世にこんなに美しい人を作ってくださってありがとうございますと言いたくなる、この人以外の全てが無意味に見えるくらい美しい瞬間が、ある。

f:id:luneenpassant:20170325190924j:image 

一番好きな岡田准一のビジュアル、顎のラインが綺麗。

多分私は、その瞬間が好きなんだと思う。多分。

 

自分はV6のみんなには幸せになって欲しいなあとおもう。

私にはわからないけれど、きっと芸能界には、きっと事務所には、いろんなしがらみとか、わだかまりとか、思惑とかがあるんだろう。きっと大変で、怖くて、過酷で、しんどい世界なんだろう。

だから、ただただV6のみんなにはとにかく健やかで、幸せでいて欲しいと思う。

私たちの目を気にすることなく(もちろん節度を守って)女と付き合えばいいと思っているし、結婚したいと思うなら結婚してほしいと思う。

オタクの存在が、メンバーのやりたいことを妨げるのは私の本意ではない。

私はそんな権利はオタクにはないと思う。

「プラベを撮られるなんてプロ意識が足りない!」という人もいるが私はそうは思わない。

よく知らないけども、そういう記事が出ている以上、プラベを撮って記事を書いてそれで飯を食っている人が確実にいるということだから、プラベが外部に漏れないことは不可能だと思う。

でもいろんな意見があるのは分かっているつもりだ。
共感はできないけど理解はできる。

私は、それでも、メンバーには中途半端な女とは付き合って欲しくないし、見る目のある男でいて欲しいと思ってる。

いい女と付き合って、いい女と結婚して、「いい夫婦だね」と言われて欲しい。本人の幸せを掴んでほしいと思う。

 

実は、嫌いになった、とまでは行かずとも、あっ、嫌だな、とか、気に入らないな、と思ったことがないわけではない。

20周年を迎えるにあたり、20周年コンのパンフレットをはじめとしたいろいろなインタビューやテレビ番組で、「自分は10周年以降アイドルでいることに対して反抗期だった、その期間もV6のメンバーは見守ってくれた」といった旨のことをよく言っていた。

きっとそうだったのだろう。本人も悩んだのだろうし、周りも悩んだんだろう。それを本人は乗り越えて、6人でやっていくぞと思ったのだろう。

でも私は、それをさも美談のように語られることが引っかかった。

 

実は、なんとなく、本当になんとなくだけど、ずっとV6はそのうち解散しちゃうんじゃないかと思っていた。

20周年の前に解散とか、20周年のコンサートで、オーラス、デビューの地で、デビューの日に解散発表とか、あるんじゃないかと思っていた。

今思えば馬鹿らしい懸念だけど、それでも彼の発言を聞いて、もしかしてなくはない未来だったのかと、ああ実際解散とか脱退云々を考えなかったわけではないんだなと思った。

ゾッとした。

それと同時に、私が好きになった10周年以降の彼は少なからず「アイドルやめて俳優に専念したい」とか「V6であることをやめたい」とか思いながらアイドルをしてたのか、と悲しい気持ちになった。

 

俳優の岡田准一が嫌いなんじゃない。むしろ好きだ。

そもそものきっかけはSPだし、彼の演技にはいつも度肝を抜かれるし、作品ごとに今まで知らなかった彼の一面を知ることができる。

演技の仕事は彼が一番やりたいことで、それに自分の芸能人としてのキャリアとかスキルどころか、命すらかけるつもりで取り組んでいることもよく知ってる。

だから応援したいとおもう。

映画は苦手だけど、出来る限りは時間を作って足を運ぶようにしているし、新しい映画の仕事が来ると、純粋に嬉しいと思う。

 

でもやっぱり私はアイドルでいる彼が、なによりもV6が好きで、誰を好きになっても、結局はそこに行き着いてしまう。

V6のパフォーマンスが好き、だから他の仕事をしていても、最後はV6に帰ってきてほしいと思っている。

もちろん他のメンバーに対しても同じことを思っているけども、一番センセーショナルな外部の仕事を持っていて、一番一般人の目が向くのは岡田准一だから、とりわけ彼に対してそう思ってしまう。

もしかしたらそれは私のエゴなのかも知れないけれど。

V6は岡田准一だけのグループではないし、アイドルとしての岡田准一と俳優としての岡田准一は違う、と私は思っている。

俳優の岡田准一が好きだっていう人にはアイドルとしての彼を見てほしい。アイドルとしての彼がオリジナルだから。だから、彼にもアイドルであることに誇りを持っていてほしいと常々思っていた。

 

だから、この発言だけはどうしても自分のなかで引っかかった。

トラウマになった。

10周年以降のコンサートがしばらく見れなくなった。

本編、アンコール、それが終わって「バイバーイ」ってはけていく彼らが、もしかしたらもしかして最後の姿だったかもしれない、そんな未来がありえたことが何よりも怖かった。

大げさかもしれないけど、それくらい嫌だった。

どうせなら墓場まで持って行って欲しかった。

プラベが漏れるのもいいし、結婚するのもいい。坊主になってもいいし、ズラかぶろうが、ゴリラになろうが構わない。でもせめてアイドルでいる時間くらいは、最後までアイドルでいて欲しかった。

アイドルをやめたいと思ったことなんて、知りたくなかった。しかも美談として。

「あの時も、もしかしたらあの時も」「私が応援してた映画をやってる時もV6をやめたかったの」そんなことを思った。たくさん思った。

本人にとっても罪悪感はおそらくあったんだと思う。それを内うちに10年も秘めていたのだから、かなり年季の入ったそれなんだろう。彼自身の辛さは、私たちの想像では到底至ることはできない。

でも、それをまるでいい話であるかのように、絆を象徴するエピソードであるかのように吐き出されると、今まで見てきたものが全て否定されたような気がした。

でもやっぱり、演技の仕事で彼が評価されることは嬉しかった。

彼が、自分の命を懸けてやってきたことで評価されるのは本当に幸せだった。

だから、降りようとは思わなかった。(もし、当時掛け持ちをしていたら降りていたかもしれないけど。)

何しろ20周年コンの時点で、すでに1本映画の公開を控えていたし、1本撮っていた。

コンサート自体は楽しかったし、改めて好きだと思えたし、これからも応援したいと思えた。

今後も応援したいと思えたから、映画も見たいと思った。本人も反抗期が終わったと言っているし…と自分に言い聞かせるように納得した。

20周年イヤーの2月に彼がアカデミー賞をダブル受賞した時に、やっと「ジャニーズの枠をはみ出したい」彼の演技が報われたと思ったし、本当にこの人はすごい人だと思った。自分は本当にすごい人を好きになったと思ったし、誇りに思った。

コメントでV6のメンバーについても触れていた。

あの時、あの瞬間、彼の反抗期が本当の終わりを迎えたように思う。

だから20周年に、グループとしての活動に心をしがらみなく向けられるようになったんだと思う。

それが何よりも救いだったし、だから降りずに今もいる。今も新しい彼の一面を見るたびに度肝を抜かれていて、きっとこれからもそうなんだと思う。

 

最近の彼は、変わったと思う。

メンバーの前ではあまり喋る人ではなかったし、学校へ行こう!を見ても「寡黙な美人」という印象だった。

多分、世間のイメージもそういうイメージだったように思う。少し前まで。

それが、最近は所構わずメンバーに、後輩に、共演者に可愛い可愛いと絡み、尻などを揉み、お年玉を要求する。

口を開けば筋肉の話をするし、だいたいゴリラ扱いされている。

昔では考えられないことだ。

昔から「高田純次みたいな人になりたい」とは確かに言っていたけども、まさかここまで変わるとは思わなかった。

いや何でやねんと思うこともあるし、ちゃうやろと思うこともある。

でも、私はその変化は彼にとってはいい変化だと思う。

あまりしゃべらなかった頃の彼は、すなわちメンバーと心理的な距離を置いていた頃の彼で、V6から心が離れていた彼だ。

確かに恐ろしいくらいに美しかったけど、取っつきにくい印象もあった。

彼にどんな心境の変化があってキャラ変したのかは、私はよく知らないけど、彼がV6のメンバーに見せるそれにによく似た言動を、最近外部の仕事でも見せるようになった。

彼が自分の中でなにか吹っ切れたからのように思う。

だから、たとえかつてのような美しさはなくても、ズラでも、ゴリラでも、筋肉でも、痴漢でも、今のV6を愛する彼がいい。

 

何度でも言うが、私はアイドルとしてのV6が本当に好きだ。

6人の関係が好きで、V6の作るコンサートが好きだ。

正直あまり好みではないタイプの曲のリリースが続いた時期があった。好みではないけど応援したい一心でCDを買っていた時期もあった。

「迷走している」と評されたこともあったし、「V6何してんのwwww」って声もあった。

AKBと毎回リリース日が被って1位にしてあげられない時期もあった。

だから秦基博さんから曲を提供してもらったり、すごくかっこいい曲をリリースして、世間に見つかったりしてることがとても嬉しいし、とてもありがたいことだと思う。22年目もファンを増やし続けているのは、6人の技量が本当に素晴らしいからだと思っている。

キャスターでもミュージカル俳優でも手話をしても農業をしても油持ってきてもサイコパス殺人鬼でも、結局V6に、アイドルに戻ってくる6人が好きだ。

みんな一人一人が高いスキルを持っていて、外で磨いたスキルやセンスを6人が持ち寄り、V6として新たな化学反応が生まれる。

何年たっても、泥臭く1曲目から歌って、踊って、走り回って、踊って、踊って、踊り倒すV6のコンサートが好きだ。だから応援したいと思った。

私が岡田准一を降りるときはV6を降りるときだと思っている。

 

その時がいつくるかはわからない、もしかしたら明日かもしれないし、3年後かもしれない。10年後かもしれない。

V6の解散の方が先かもしれない。

でもその日まで私は彼が自担だと胸を張って言いたいと思う。

ジャニーズJr.に歌ってほしい!V6の曲30選+おまけ

※前回記事のままテンションがブチ上がって書いたマニア向け記事

luneenpassant.hatenablog.com

※10000字超え、Myojoインタ並みのボリュームになってます

 

 

こんにちは。

 

みなさんにジャニオタとして叶えたい夢(欲望・妄想)はありますか?

実は何を隠そう、私には少年倶楽部Jr.グループにV6の曲を振り分けるおばさんになるという密かな夢があります。

そこで、Jr.祭りも始まるし!!ということで、今日は(今日も)V6をテーマにJr.のみんなにこんな曲を歌ってほしいNA〜〜〜〜〜〜!!!と妄想を爆発させてる曲の中から選んで発表したいと思います!!!ヒュ〜〜ドンドンパフパフ

 

 

★Mr. KING

Precious Song(Hello-Goodbye)

「君をずっと守るから聴いててくれよ」

カミセン二大かわいい大正義曲の一角。(もう一曲は後で出てきます)

私の大好きなカミセン曲!

とにかくダンスがかわいい。いや曲もかわいい。歌詞もかわいい。

3人組で!かわいいって言ったら!キンプリどっちに歌ってもらおう…?って思うじゃないですか!

少年のようなど直球ラブソングで、若さ溢れるさわやかなアイドル王道曲なので、どちらかというとプリンスよりはキングかなあ…と思って選びました。

 

上弦の月(Very Best II)

「昔は束縛なんてしちゃったけど、僕ら若かったね!」みたいな曲。

メロディーがかわいいし、KINGちゃんにはよく似合うと思います。とにかく岡田がまだ若くてほんっっっっっっとーにかわいらしかった頃…。

「半分の喜びと半分の悲しみを分け合っていこう」と前向きに、優しい気持ちになれる1曲。

だんだんと大人になっていくキングに歌ってほしい、若さっていいよね。って感じの曲。

 

DIVE(VIBES)

雄み溢れる、最強に盛り上がるテンションぶち上がりソング!

自分らしくギラギラ輝いていこう!思い切り踏み出して未来に飛び込んで行こう!と元気をくれる明るい1曲です。

コンサートやライブの始まりにふさわしい1曲で、少クラオープニングを務めることのおおいキングに歌ってほしい一曲。

 

 

★Prince

愛をこめて(kEEP oN.通常)

「力を込めて抱きしめたらもうずっと守り続ける」「君がいて本当によかった」

ッカァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!岸優太に言われたい(私が)

オタク人気も高いバラードです。

失恋・悲恋じゃないバラードはこの時期珍しい。だってこの頃バラードといえばだいたい叶わぬ恋系、それ以外はトンチキソング歌ってた時代だから…

スタンドマイクで(そしてマイクを女に見立てて)歌ってほしい1曲。

 

Are you ready tonight?(スピリット初回)

とにかく勢いのあるカミセン曲。かわいいけどかっこいい。

少年のようなお茶目さを残しながらもオシャレさが前面に出て、カミセンとしてのグループの安定感をしっかり発揮してるダンスナンバーです。

この曲で「かわいいけどかっこいい」Princeが見たい。

 

Medicine(GUILTY通常)

V6最大かつ最強のぶりっこ曲です。

もちろん他のV5もかわいいんだけど、かわいいんだけど。

この曲に関しては三宅健御大の独壇場って感じでござる!!!参りました!!!

是非ともイワゲン様には三宅健御大の「もう離しはしないよ☆ほら☆」のパートを小首を傾げるなどしてぶりっこ全開で歌ってほしいです。

どっちがあざといかな。いい勝負かな。

 

 

★キンプリ

Ash to Ash(A JACK IN THE BOX)

個人的にキンプリはBTNのイメージがめちゃめちゃ強いので、強めな曲をチョイス。

ド初期カミセンの、まだ見え隠れする幼さを勢いで乗り越えていくような、オスみ溢れる曲。

カモン!カモン!カモン!と6人に思いっきり煽ってほしい。

 

 

SixTONES

NEXPLOSION(V6 LIVE TOUR 2008 VIBES 特典)

V6イチのギラギラ曲といえば!!私はこれを推したい!!!!!

あまりメジャーな曲ではないけども!!!!!

前回記事でゴリ推ししたVIBESコンのオープニング曲です。

 

この曲は同ツアーDVDの特典曲で、つまりコンサートのド冒頭に未音源化・未公開曲を持ってくるという超強気っぷり。(この時まだV6担ではなかったのでラジオなどで公開はされていたかもしれません…)

東西のド冒頭がIN THE STORMだったから良かったものの、Amazing!!!!!!だったらスト担は全員海の藻屑と化していたのでは???やばいでしょ???そういう曲です。

ラップあり、炎はドンドコ出る、顔がかっこいい、それだけで推せる1曲。

NHKホールでやる曲ではない気もするけど、この際気にしない(笑)

 

OK(only dreaming通常)

「もっと君を感じていたい もう一度だけこの腕に」

ワンナイトラブソングというか事後ソング

GUILTYとめちゃくちゃ迷ってこっちにしました。GUILTYも不倫ソングです。

無機質なオートチューン1音1音に厳密に重ねられる一糸乱れぬダンスと、広がるように伸びていく歌がとにかく魅力。

ダンス・歌、さらにはセルフプロデュース能力のレベルも高いストに是非とも歌ってほしい1曲。

レーザービームをバンバン焚いてスモークも焚いてNHKホールを丸ごと抱いてほしい。

 

Swing!(LIGHT IN YOUR HEART)

こちらは一転雰囲気を変えて。

"V6のわちゃわちゃ!" まさにそのもの、といった感じの明るくて陽気なアッパーチューン。

古典的なジャズの要素も取り入れたとっても盛り上がる1曲です。

なぜこれを選んだかというと、少プレSwing!の6人の雰囲気がストの雰囲気によく似たものを感じたから。

ストってやっぱりKAT-TUNのイメージが強いんじゃないですかね?

でも私は意外にV6みたいになるんじゃないかな?と考えています。

ストは強い曲を歌いがちだけども、こういう陽気な曲こそ6人6様の自然体の良さが出るんじゃ?と思います。

Left! Right! Left! Left! Right!とダンスもかわいいし、C&Rもとても楽しい。

キラキラ輝くストが見たい。

 

 

★Snow Man

FLASH BACK(君が思い出す僕は君を愛しているだろうか)

島12/27に三宅健御大がバックを引き連れ帝劇に…!

その時に歌ったうちの1曲で、ご覧になった方はご存知だと思うんですが(超うらやましい)1曲ガッッッッッッッツリ踊るめちゃくちゃかっこいい曲です。

世界で活躍されるコリオグラファーによって振付された曲で、6人のフォーメーションがどんどん変わりながらがっつり踊ります。

6人組でめちゃくちゃダンスのうまいグループに踊ってほしい1曲。

6人で踊るからこそ良さが出る曲。

是非ともこれはすの6人で踊ってほしい。だってひーくん振り付け入ってるもんね。おどれるよね!

 

サンダーバード-your voice-(Super Very Bestなど)

「そうさヒーローになれるいつでも 大切な人のためならば」

学校へ行こう!で灘6が文化祭で踊った曲です(20代以上にしか通じない…)

今度は一転さわやかなダンスナンバー!

最初から最後までこの曲もがっつり踊ります。イントロの5カウントからのダンスがかっこよすぎる!すのに踊ってほしい!きゃー!

ヒーローをテーマに歌っている曲ですが、「一人じゃハーモニー描けない 集まれば自然に響くメロディー」とそっと背中を押すような曲。

Bメロの坂本君をセンターに残りの5人が周りを囲んで踊るところを、ひーくんセンターにしてほしいなあ。

すの的には物足りないと思うので、是非アクロバットも取り入れて下さい。

スカリミとかもガンガンアレンジ加えてたもんね。

 

シュガー・ナイトメア(Voyager)

the pillowsが楽曲提供した曲。

歌詞の世界観がマジでthe pillowsだからとにかくまず歌詞読んで。ロマンチックでどことなく非現実的な、おとぎ話みたいな、それでいて夢が広がるような。まず砂糖と悪夢をとり合わせるセンスがやばい。

ダンスのイメージが強いすのだけど、ミスジェラのどことなく気だるい雰囲気のダンスを見て、こういう曲でこういう抜いた感じの踊りが出来るのか・・・!と感動したので、是非ともすのに歌ってもらいたい。

すのならこの曲の独特のゆる〜くて、メルヘンな独特な雰囲気を表現してくれると思います。

この曲にダンスがついたらどんな感じになるんだろう。きっとすのが踊るなら素敵なんだろうな。

 

 

★すのすと

Over Drive(Volume 6)

長野博さんと森田剛さんのユニ曲。通称オバドラ。

こら!!!!オバさんとドラ息子じゃないから!!!!!!

イントロの車がドリフトするときのような音からテンションがブチ上がる。

運転中に聞くとちょっと運転が荒くなっちゃう、そんなお茶目な曲。

ほぼほぼラップ調のロック曲で2人の個性がぶつかりあい融合する、掛け合いの要素が強い曲です。

すのすとでがっつり掛け合って、がっつり踊って、ダンスバトルやラップバトルみたいな感じのパフォーマンスが見たい。アクロバットも見たい。

 

 

Travis Japan

Nostalgie(VIBES)

絶対どう考えてもトラジャってめためたV6の曲似合うくないですか?

そういうわけで、トラジャちゃんの人数とダンスを最大限に生かせる曲を選びました。

この曲はイントロのソーメン衣装・千手観音ダンスが有名ですが、トラジャちゃんにはイントロのみならずフルで踊ってほしい。

トラジャはV6の団体芸みたいなダンスが本当に似合うと思う。さらに人数が増えて圧巻のダンスを見せつけてほしい。

曲もダンスナンバーというダンスナンバーじゃないけど、トラジャちゃんなら踊ってくれるよね?!御察しの通り私はトラジャのダンスに対して絶大な評価を寄せています

 

You know?(way of life通常)

私個人が好きなV6曲ナンバーワン。

この曲をあえて自担Gじゃなくてトラジャちゃんにやってほしい!と思ったのは、この曲が本当に本当に好きで、この曲のダンスが本当に本当に好きだから。

本家はそこまでめちゃくちゃ踊るわけじゃないけど、アレンジでもいいからこの曲をガツガツ踊るトラジャちゃんがみたいです。

 

Mission of Love(Sexy. Honey. Bunny!通常)

やっぱりトラジャちゃんにはイントロで人数の多さを生かしたダンスをしてほしい。

「星が流れるその前に時を止めて」「きっと泣いてないふりは傷を深くする」

歌詞もオシャレで素敵だから、スタイリッシュなトラジャちゃんによく似合うと思います。

落ちサビは宮近くんの透き通る高い声で歌ってほしい。

 

 

Love-tune

Crank it up!(only dreaming通常)

イントロからテンションブチ上がるし、煽りがめちゃめちゃ楽しくてめちゃめちゃ盛り上がる曲だから、らぶには思い切り踊って思い切り煽って思い切り盛り上げてほしい曲。

一生のお願いだから、阿部顕嵐さんには「今日イチのピーク」の "ピーク" の所でニカっと笑いながらピースしてほしい。岡田がセクバニコンでやってたやつ。

ダンスもかわいいよ。

 

POISON PEACH(バリバリBUDDY!)

この曲は私に演出振付させてくれ・・・!

最初の「Yeah...」を安井姐さん。フォーメーションはV字でセンターが安井姐さん。

最後の「POISON PEACH!」も安井姐さん。

ガチガチのダンスナンバーというよりは、すごく色気たっぷりなアダルティーな曲だからこそ、安井姐さん中心に思いっきりエッチに歌ってほしいです。

 

選ぶ前に飛べ(V6 LIVE TOUR 2008 VIBES 特典)

らぶはバンドしてるより踊ってる方が断然好きなんだけども、これはバンドでやってほしいかも。ギターもベースもドラムもキーボードもあるし。

作詞作曲井ノ原さんでラップの言葉遊びが巧みな面白いかわいい曲です。

この曲を選んだ理由は、曲中に何度も出てくる「選ぶらぶ!らぶ!らぶ!らぶ!」という歌詞の部分をLove-tuneにがっつり煽ってほしいからです(笑)

 

 

★らぶとら

BEAT OF LIFE(涙のアトが消える頃)

全員でジガジガしてほしいの〜〜〜〜〜〜!!!

先日放送少クラのらぶとらのRELOAD好きな人は絶対好きだと思います。

オシャレなジャズナンバー?なのかな?

ハットかぶるなり何なりしてオシャレにスマートにガツガツ踊ってほしい。

 

 

★HiHi JET

MIRACLE STARTER〜未来でスノウ・フレークス〜(GREETING、Very Best)

「若い僕らは未来で奇跡 誰とも違う輝きをやろう!」

V6にも「若い僕ら」とか言ってた時期もあるんですよ…当時V6平均年齢19.8歳です…

クリスマス時期には昔は少クラでも定番だった曲。

サビの肩を揺らすダンスがチョーベリベリ可愛い。

歌詞の通り、少年からだんだんと青年になりゆく彼らに歌ってほしい曲です。

 

Hands up!OK?(バリバリBUDDY通常)

こちらは結構新しい曲。

コンサートでもバッチリ盛り上がる突き抜けて明るい曲です!

「悩んでもいい!ぶつかればいい!今を出し切れ!」「迷ってもいい!弾ければいい!今を楽しめ!」とハイハイちゃんに応援してほしい。

おばちゃん頑張れる気がする。

 

COSMIC RESCUE(Super Very Bestなど)

「僕らの可能性はあの星の無限さえ軽く超えるはずだよ!」

コスレスは一番V6がキラキラしてアイドルアイドルしてた頃の曲で、まあまあがっつり踊るので、是非ともHiHiに踊ってほしい。

ダンスの中でもイントロのバックスキップと、サビの腕を回しながら足を上げる振りが可愛い。

ハイハイらしくローラースケートで出てきても似合う曲だと思います。

 

 

★東京B少年

CHANGE THE WORLD(Super Very Bestなど)

「高鳴る未来へ手を伸ばせば輝けるはずさ!」

あれだよあれ・・・!犬夜叉の曲です!もしや20代以上にしか通じない?

勇気100%のB少年が可愛かったので、こちらも似合うかな…?と。

ダンスもかわいいし明るい曲なので、思い切り元気よく歌い踊ってほしいです。

Bメロでジャンプしてペンラを突き上げるのがコンサートでやるのが楽しい。

実は「明日の見えない夜何も信じられず耳をふさぐ」って明るい曲調なのに歌詞はまあまあ重いよね。いい歌です。

 

Catch(only dreaming)

「つかめ君の未来まだ見ぬ世界今ここから始まる!」

なんだかハイBには昔のV6の歌を歌ってほしい欲望が強すぎるみたいなので、結構最近の曲を。

まずイントロが超かわいいよね〜〜〜〜!

イントロで元気いっぱいキラキラ踊ってほしい!

那須くんに諦めるな!諦めるな!って応援されたい欲がやばい。

どちらかというとV6→若い世代への応援歌って感じの歌だけど、B少年が歌ったら等身大の応援ソングになると思います。

 

Forget it all(Hello-goodbye)

雰囲気としてはBe cool!に似てるかな〜〜?

こういう短調の歌を踊りながら歌うのも似合うと思う。特にサビが似合うと思います!

世知辛い世の中で〜」って今の15歳が歌うのはかなり古風な15歳だけども…

でも今のご時世誰もボルサリーノを粋にキメてないから大丈夫だよね。うん。

 

 

★ハイB

Live Show(Voyager)

一応10年前の曲だから、平均年齢も30歳くらいの頃の曲のはずなんですがね…?

とにかくかわいい。曲調がかわいい。

「恋する少年のように待ち焦がれてたこのSTAGE」とアイドル王道ソングです!

そうですこの頃が私が考えるV6アイドル全盛期です!

コンサートでも盛り上がる曲だし、ガンガン踊るし、みんなキラキラ輝いてる。

ハイハイ単独でもなく、B少年単独でもなく、大勢のかわいい子たちでキラキラ輝きながら歌って踊ってほしい曲。

「みんな今輝け!」

 

 

★アンコール(全員)

Life goes on(Very bestなど)

イントロから盛り上がるよ〜〜〜〜!!!

ちびジュも交えて可愛いダンスを踊りながら、トゥルットゥットゥル〜を全員でしましょうね!

 

羽根〜BEGINNING〜 ("HAPPY" COMING CENTURY)

コンサートのセトリラストに何度も抜擢される、本人たち、ファン公認の良曲。BEGINNINGというタイトルなのにラストに歌われる最強のエモ曲です。

なんとこの曲をデビューたったの5年で歌うという早熟っぷり。

「文明とか情報追っかけていた でも大切なのはそんなことじゃない」

「何の変哲も無いこの自分を讃えるのさ」

とハタチそこそこのカミセンが歌ってしまうという奇跡。

重厚なAメロから始まり、壮大で力強いサビへ。前へ、前へと背中を強く強く押してくれる曲。

最初は暗転から平野紫燿さんとジェシーにスポットが当たって2人のソロ始まり。

Bメロからグループごとに徐々にスポットが当たっていき、全員でサビ。

Cメロのソロを京本大我さんが歌って、最後にまた全員でサビ。

ジェシー「来週もまたお会いしましょう、バイバイ」で、テロップ。

どことなく京ジェがゴリ推しなのは私がスト担だからです。許してください。

すごくオーソドックスだけど最高の演出を考えてしまったから、NHKは早急に私を演出家として契約してほしい。

 

 

◎おまけ◎

Sexy Zoneさん方に歌ってほしい曲も少しばかり選びました!!こっちもすごい楽しかった!!

この記事を書くためにV6の曲を手当たり次第に聴き漁ったんですが、実はV6とセクゾの親和性、意外と(?)いいんですよ……??!

 

Sexy Zone

New Day(only dreaming初回)

けんしょりのNew Dayではないです。曲調も全然違います。

この曲、カミセンfeat.トニセン曲なんですが、「カミセンfeat.トニセンってV6では・・・・?」って思いませんか?私も最初はそう思いました。

コンサート映像を見れば「これはカミセンfeat.トニセンだわ・・・」ってなります。

端的にいうとカミセンを授業参観するトニセンソングです。

カミセンパートを聡マリ勝利、トニセンパートをふまけんに歌ってほしい。

カミセンパートがちょ〜〜〜かわいいし、カミセンを見守るようなトニセンパート、ちょ〜〜〜萌える。

 

BREAK OUT(Timeless通常)

曲調が既に完全にセクゾ曲!!

落ちサビが坂本・井ノ原なんですが、ふまけんが歌ってるところが容易に想像できすぎる。

 

菊池風磨さん

12ヶ月(only dreaming初回)

恋人の死(おそらく)を歌ったカミセンのミディアムバラード。

これは何度でも何度でも言いたい、私はこの曲を絶対に絶対に、菊池風磨さんに歌ってほしい。歌ってほしすぎて今年のサマパラで歌ってくださいってファンレター書いた。何枚も。

「時間を戻せたら 君に会えたら」

「この腕でしっかり 抱きしめる」

「もう2度と君が世界から消えたりしないように」

「季節はすぐにすぎていくけど 僕は待ってたここで」

ほら……………菊池の世界でしょ………………………

歌詞も菊池なんですが、メロディーも菊池です。今までソロ曲でいろーんなエモい曲をエモく歌ってきたけど、そろそろ死別系悲恋曲はいかがでしょう?

あまりにも切なくて、コンサート中のカミセン3人も儚く消えてしまいそうでした。今のジャニーズでこの曲を表現できるのは菊池しかいない。

 

中島健人さん

Time's on my side(Voyager初回)

ジャニーズ界きってのミュージカルスター、昌行・坂本のしっとりとしたバラード。

昌行・坂本は歌い方、声どちらも癖がないので、何歌ってもだいたい上手いんですが、バラード歌うと歌のうまさが大爆発するんだよなあ。

「気づけば僕は大人になった」

23歳になった中島にしっとり、それでいて高らかに歌ってほしい一曲です。

You'll be in my heart(こちらもマサユキサカモトのターザンの曲)と迷ったので、きっと私の中ではマサユキサカモトと中島が被るみたいですね。脚長いしね。歌上手いしね。最年長だしね。

 

佐藤勝利さん

"悲しいほどにア・イ・ド・ル"(READY?初回)

アイドルの中のアイドル・三宅健ソロ。

正直中島も自分のアイドル像を甘んじてるから、中島と迷った。曲調もミスジェラと似てるし。

それでも、「これだから辞められないアイドル」「ほんとは君と何ら変わらない普通の少年で」って勝利くんが歌う姿がどうしても見たかったので勝利くんに。

「華やかなこの世界で愛や希望を振りまいて演じてる自分も決して嘘じゃない」と三宅健さんが歌う姿、アイドルとしての自分をあくまで貫く勝利くんと重なりませんか…?

 

松島聡さん

夕暮れオレンジ(Voyager初回)

三宅健のエモすぎるミディアムバラード。

春松竹で向井康二さんが歌ったソロ曲です。

Voyagerコンのスタンドマイクを使った演出があまりにも儚くて、妖精さんのようでした(真顔)

ブレマイがかっこいい感じのアップテンポ曲だったから、雰囲気を変えてこういうゆったりした可愛いバラードをを聡ちゃに歌ってほしいなあ〜と思って。

きっと似合うから。

「君の涙がこぼれる前に温めた言葉をとりだして、君にの心に届けるように耳元で愛を囁くよ」

そんな世界早く来て。おねがい。

 

マリウス葉さん

Black-out(Hello-goodbye)

カミセン何で英語で歌ったしソングです。

旋律、歌詞、カミセン3人の声どれをとってもかっこいいロックなのに、ただただ発音がカタカナ読み。中学生よりひどい。かわいい。

だって森田剛くんtogether知らないもんね。絶対に歌詞の意味とかわかってないよね。

だからマリウス大先生にどこぞの洋楽かってくらいオッシャレに歌ってほしいです。

おねがいします。

 

★しょりふまけん

Gram-8(ジャスミン初回)

トニセン曲。

猟師みたいな毛皮のベスト着て前から風とか吹いてくる曲です。

「その日々の向こうに何が待っているかなんて知りたくない?」「その日々の向こうに誰が待っているかなんて知りたくない?」

と未来に向かって貪欲に手を伸ばすサイコーにギラギラした歌です。

トニセン曲って落ち着いた曲が多くて、なかなかJr.や若い子が歌うとイマイチ合わない曲が多いように思うんですが、この曲は大人っぽいけどギラギラした野性味溢れる曲なので、是非今の3人に歌ってほしいな。

 

★聡マリ

ずっと僕らは(musicmind)

岡田・森田曲。

ささやかないいことあったらハッピーだよね!かけがえがないね!うれしい!そんな日々を大切に生きていこう!みたいなまったりした曲。

↑この時点で聡マリに歌って欲しくないですか???私はそうです

 

★風磨聡マリ

Unlimited(∞INFINITY)

昌行・坂本と剛健による授業参観ソングです。(V6は授業参観ソングがちょいちょいある)

端的に言うと、チビッコ剛健を見守る坂本昌行の歌です。

どうです?風磨聡マリに被りません?

この3人はこの曲から取って "アンリミ" と呼ばれています。

途中まで剛健の声しかほとんど聞こえなくて、坂本さんは?ん?と思ったら最後に坂本さんの美声が爆発します。

「僕のことをいつだって信じてほしい、君のことをいつだって愛してるよ」

マリ「僕のためにいつだって笑顔でいて、君のためにいつだって頑張るから」

信じます!!!笑顔でいます!!!

そして菊池風磨さんには幸せの温度を感じる聡マリをいつも優しく見守っていてほしい。

菊池「悲しい涙もほら 想い出に変わって笑顔につながるだろう」

今の3人が歌うと深いかもしれない。

 

★けんしょり

恋と弾丸(musicmind)

坂本昌行三宅健コンビが恋弾と呼ばれる、その所以の曲です。

私の中では坂本昌行中島健人三宅健佐藤勝利なのかもしれないです……

でも方向性としては間違ってないような気がする。

坂本くんもケンチーも脚長いし。歌上手いし。三宅さんも勝利くんもアイドルの中のアイドル!!だし。

2人ともお顔立ちがはっきりしているので、この曲の濃い〜〜〜〜〜こってりねっとりとしたジャズの雰囲気がよく似合う!自信を持って言える!

 

★ふまけん

NO"FIN"(Voyager初回)

これは岡田ソロ曲なんですが、どうしても背中合わせ系シンメ曲にしか私には聞こえないので是非とも是非ともふまけんに歌っていただきたい。

「かばい合って信じ合って歌い続けた」

「競い合って支えあって踊り続けた」

「だけど僕らの旅はまだ決して終わってはいないさ」

「その両手を離さないで」

入所日1週違い、B.I.Shadow時代から今に至るまでずっとシンメとして、信じ合い競い合ってきた、そんなふまけんに是非とも歌ってほしい1曲。ふまけんの旅はこれからも続いていく。

 

 

★勝利聡マリ

Our place(ジャスミン初回)

カミセンの二大かわいい大正義曲のもう1曲。とにかくんんん超〜〜〜可愛い。

しかもこの曲ね。コンサートで。

赤いバラ持って踊るんです。3人とも。

もしや………… "赤いバラを持って歌う" という行為のルーツなのでは…………………………??多分違うけど。

もちろんもちろんメロディーもどちゃどちゃに可愛いくてそれだけで岡田准一の尻に毎分5万くらいぶち込みたくなるような曲なんですが、何よりも歌詞が可愛い。

「監視カメラすり抜けてキス」「夜明けのグラデーションにオレンジのライン」「バスタブにあふれそうなyour eyes 涙の線を辿る」

言葉のチョイスがオシャカワすぎるーー!

しかも「僕が守る〜」とか言っちゃう。守れなさそうなのに。(多分岡田は守れる)

皆さんは勝利聡マリに守られたくないですか??私はチョーーーー守られたい。だってかわいいから。

どうやら私の中では勝利くん=三宅健、聡マリ=剛准のイメージがあるみたいなのですが(先述)ここは歌割りを変えたいと思います。

岡田→勝利くん

剛→松島聡さん

健→マリで行きます。

完璧。

勝利「地下水路逃げ出し抜け出すのさ」

「暗闇でHold on, Please 戻れない Your daddy is angry」

マリ「GirlsからAdultsに変わるときさ〜」

ッカーーーー!!!かわいいね!!!!

 

 

 

以上です!

薄々勘付いてる方もいらっしゃるかとは思いますが、Jr.に歌ってほしい曲〜〜〜〜〜〜〜!と言いながらも、私が他担の方に一度は聞いてもらいたい!と思っているV6曲の巧妙かつ盛大なダイレクトマーケティングでした!!

なぜなら前回のV6のすゝめ書いたときに全然V6曲について話し尽くせなかったから〜〜〜〜!!!!!!

ほんとにJrのみんなに似合うと思って真剣に選んでるけどね!!

久々にV6のプレイリストひっくり返す勢いで聞き返しましたから!!!

 

かなりたくさん紹介して目も滑ったかと思うんですが、気になった曲、聞いてみたい曲はございましたでしょうか?? ?

 

当方他のデビュー組曲には言うほど詳しくないので、他のデビュー組とJr.担を掛け持ちされてる方が考えるJr.に歌ってほしい曲も気になります!

もちろんV6のこんな曲どう?!とかもあったら教えてくださいね!!一緒に「アァーーーワカルゥーーー!!!!」しましょう!

読みますのでブログ書かれたら教えてください!!(小声)

 

お読みいただきありがとうございました!

V6のすゝめ 〜まず何に手を出すべきか?〜

クミちゃーん!

オタクオタク!!

え?3月18日のMステを見て?V6が気になったけど?歴史が長くて?何から手をつけていいか分からない???

…………………ダメオタク。

いい?

何から手をつけていいか分からない?

 

じゃあ、質問です。

クミちゃんは、8月31日、全然やってない夏休みの宿題、どこから手をつけますか?

 

f:id:luneenpassant:20170319030122j:image

何も考えず、手をつけない? 

 

 

 

先日の3月18日放送分のMusic StationにV6が出演し、Can't Get Enough(通称ゲリィナフ)が披露されました。

嬉しいことに私の周囲では予想以上に他担の方からの反響が大きく、V6気になる!見てみたい!聞いてみたい!という声をチラホラ散見いたしました。

 

そこで、思い切って他担の方を狙ったV6宣伝ブログを書いてみました!

なお、当方2009年頃からのV6担でべらぼうに歴が長いわけではありませんし、かなり好みにも偏りがあるかとは思いますが、ふーーーーーーんと聞き流し(見流し)参考程度にしていただけると幸いです。

 

 

 

1. Johnny's Web(通称ジャニウェブ) 

このブログを読んでくださってるジャニオタの方には、ジャニウェブを登録されている方も多いのではないでしょうか?

月額たったの324円でジャニタレのブログ読み放題!というあまりにもコスパの良すぎるサービスですが、これって推しタレントが多ければ多いほどお得感があるんですよね。だって何人読んでも324円なんだもん。

読むしかないよね。読むしかないわ〜。

ジャニウェブ登録してるけどV6の読んだことねえわ〜…という方には是非読んでほしいです。月額324円で見放題なので。

 

1-1. にこにこ健°(通称にこ健)

これはもしかしたら私が宣伝するまでもなくあまりにも有名かもしれませんね・・・?!

アイドルの中のアイドルこと三宅健さんが毎週日曜日夜更新!メンバーの誕生日の日にも更新!するおしゃれブログです。

若手(V6に比べてということですので便宜上このように記載します)Gのブログでも写真が掲載されることも多いとは思いますが ・・・

 

 クリック 

 

 

完全に顔出ししてるジャニタレってかなり少ないですよね、国分くんはタヒチでは顔出ししてますね!

なんとこのにこにこ健、高確率で三宅健さんのおしゃれ私服写真・しかも顔出し!!!が掲載されます!

過去には20周年コンオーラスアンコで健くんのiPhoneで自撮りした6人の写真もアップされたことがあります。

しかもこのおしゃれ私服写真が、オタクの心をギュッッ!!とつかむ表情・ポーズの写真で、これがまたポエミックでエモい言葉(しかもだいたいオタクを煽る言葉)が添えられていることにオタクは掌の上で転がされ、トゥンク・・・となりながら、毎週日曜日の夜に「待て」をされたわんちゃんのように更新を待つのです。

 

だいたいやかましい活発なV6担をフォローして頂ければ、更新されると「にこ健!」というダイイングメッセージを残した後、しばらくツイッターが更新されず、その後「はあ・・・・・・にこ健・・・・・・・」という謎の匂わせツイートとともに戻ってくる(しかも瀕死)、というある意味更新通知に似た現象が毎週必ず起きるのでわかりやすいかとは思います。これは通称「にこ健ののろし」と呼ばれています。

是非ご一読してみてくださいね!

 

 

1-2. クルマでグルメ(通称クルグル)

こちらは年間1000軒!外食するアイドル界のグルメ王こと長野博さんが毎週土曜日昼に更新しているグルメブログです。

こちらももしかしたら有名かもしれませんね…何を隠そう、長野博さんが好きなこと(主に車とグルメ)について語る、平たく言えば、オタクブログなんですが、何しろ年間1000軒外食するようなとんでもないグルメ通ですので、一般人の食事に対する認識とはかなりかけ離れた内容が、あくまでも淡々と(ここが恐ろしいところ)OLの食レポのような文体で綴られています。

パワーワードも多く、読んでいて(・・・・・???)と自分の「食」の概念がもしかしたら間違っていたのではないか?と錯覚させられることすらあります。

多分あなたの食に関する認識は間違ってないし、長野博さんがかなり特殊ですのでご安心ください。

 

 

1-3. M gallery

こちらはV6の脚長歌うま最年長坂本昌行さんがお絵かきをする、というなんとも可愛らしいコンセプトのお絵かきブログのようものなのですが、残念ながらここ何年も更新されておりません。

誰かが更新しろよ!って雑誌かなんかでだいぶ前に発言してたような。

絵も一つ一つ相当ハイクオリティなのですが、M galleryを開いたときに書いてある坂本昌行さんの言葉が、成人男性とは思えないくらいにどちゃどちゃにかわいいので是非覗いてみてください。

 

 

 

2. CD

とりあえずこの記事は、「今までV6のCDをあまり聞いたことがない方が、読み終わったら即ゲ○もしくはツ○ヤ等に駆け込みCDを借りてくるような記事」をコンセプトに書いているので、是非これは聴いて欲しい!というアルバムやシングルを厳選して書きます。

もちろん買ってもらえるのが一番嬉しいのですが、わたしの至らぬ文章力では残念ながら販促には程遠いかとは思いますので、とりあえずこれ読んだら、○オかツタ○には行ってください。お願いします。

少しでもV6をかじったことのある方には物足りない内容かもしれませんが、もちろんおすすめしたいシングル・アルバム、楽曲は山ほどありますので、もし興味がおありでしたらこれ以外に何かおすすめありますか??とわたしに訊いてくださればお教え致します!!

大歓迎!!!

 

 

2-1. Super Very Best(2015)

20周年を冠してリリースされたベストアルバムです。

1995年〜2015年までにリリースされた全シングルが収録されています。

手っ取り早くシングル聞きたい!とお考えのあなたのポータブルプレイヤーにV6を導入するにはぴったりのアルバムです。

MUSIC FOR THE PEOPLEに代表されるユーロビート系に始まり、愛なんだでポップ系へと方向転換し、王道アイドルソングを歌う若さ溢れる時期、アイドルとして脂の乗り切った時期、新しい形を模索する時期、大人アイドルとして落ち着いた時期、20周年に向かう時期…と、様々な変遷を経て今のV6に至る壮大な歴史を、45曲で振り返ることのできるアルバムです。

20代30代の方は学校へ行こう!ドンピシャ世代かと思いますので、懐かしい曲もたくさんあるのではないでしょうか??

こんな曲も歌ってたんだ!?!というのも、もしかしたらあるかもしれませんね。

 

通常盤、初回A、初回B、HMV盤がありますが、いずれも全シングル45曲に加えて新曲ないしは初音源化曲1曲が収録されています。

 

通常盤には初音源化のSP "Break the Wall"がシークレットトラックとして収録されています。

岡田准一さん主演のドラマ・映画「SP」のかの有名なサントラのアレンジで、2011年のセクバニコン(後述します)で初披露された後、4年の時を経てついに音源化されたファン待望の曲です。

英語詞の多い曲なんですが、長野博さんのソロパートだけ一度も英語が出てこないところがミソ。

 

初回Aには20周年にあたり6人が作詞を、井ノ原快彦さんが作曲した〜此処から〜が収録されています。

2015年のジャニーズ楽曲大賞では9位になりました。

後述するWait for youがファンとV6のための歌なら、この曲はまさに6人のための歌。Wait for youがV6とファンの "未来" を臨む歌なら、この曲はV6の "過去" を振り返った歌。

このタイトルである「此処から」が20周年を迎えて「此処から頑張っていこうな!」ではなく、歌詞中にもある「此処から居なくならないで」というあまりにも切実で直球で切れ味抜群の重〜いメッセージが由来で取られています。

ちなみに、この「此処から居なくならないで」という歌詞を書いたのは、森田剛さんです。

 

初回Bには2015年ジャニーズ楽曲大賞で2位になった、Wait for youが収録されています。

昨年のSummer Paradise 2016 風 are you?で菊池風磨さんがやってましたね!

20年前、MUSIC FOR THE PEOPLEで「寂しくさせても許してくれ」「帰ってくるまで待っててくれ」と歌った彼らがが、20年の時を経て「一緒に来てくれないかい?」と歌います。

バージョン違いでピアノバージョンもあります。

 

HMV盤にはHelloというこれまたエモい歌が収録されています。

コンサートでもほとんど披露されておらず(おそらく札幌とオーラスのみ?違ってたらごめんなさい)、音源化はされているものの、かなりレア感のある曲です。

死をテーマにした重い歌なのですが、歌詞もメロディーもしっとりと優しく、とにかく深い素敵な曲です。

 

どの盤もいいので、どれも自信を持ってオススメできます。

 

 

2-2. READY?(2009年)

これは個人的に「V6聞いたことないんだけどなんかおすすめない?」と聞かれたときに必ずオススメしているシングルです。なんなら貸す。聞いてくれ。

 

これを私がしつこく推したい理由は以下の3点です

・シングル、アルバム曲のジャンルのバランスがよい。バラードありダンスナンバーあり可愛い曲ありラブソングありしっとり曲ありパリピ曲あり。

・どれがシングルでどれがアルバム曲なのかかわからないくらい、全曲クオリティが高い。それもそのはず、13曲中9曲にタイアップがついてる。

・6人曲13曲+トニ曲+カミ曲+6人ソロの全21曲の贅沢すぎる構成。

 

V6なんでもできます!こんな歌歌っちゃいます!こんなレパートリーもやります!といろんな側面を、まるでクルクル変わる表情のように見せてくれるアルバムで、個人的には作品としての完成度が最も高いアルバムだと思っています。

まさにアイドルとして脂の乗り切った時期に作られた最高のオリジナルアルバム。

これを語らずしてV6は語れません。

 

ちなみに、今かなり手に入りにくくはなってるんですが、 "通常初回盤" という初回なのか通常なのかよくわからん謎の盤が実は存在していまして、14曲目にSILENT GALAXYというめちゃめちゃ超絶クソカッケェ宇宙曲が収録されています。

途中、井ノ原快彦さんが燃えたりとかします。(語弊)

10ksのハイフンセレクションみたいにファンセレクトアルバムがあれば、おそらく選ばれる曲なんじゃないかな?と思ってます。

それくらいレアで人気の高い曲です。

……聴きたくなってこないですか??

 

 

2-3. Can't Get Enough/ハナヒラケ(2017)

MステでCan't Get Enough見てよかった〜〜〜〜〜って思ったからこれ読んでくださってるんですよね?ありがとうございます!じゃあ借りてください!もしくは買ってください!

それに尽きます!

このシングルについてはこないだもガンガン壁打ちしながら宣伝しました。待ちきれずCan't Get Enough/ハナヒラケの感想を述べる - 先天性デリカシー欠損症

このシングル全体については簡単に言及するに留めますね。

百聞は一見にしかず、百宣伝は一聞にしかず!!!!

自信を持ってオススメします。

今なら買うとドリフェス映像ついてきます!!

 

 

 

3. コンサートDVD/Blu-ray

コンサートについては、「V6のコンサートを見たことがない人がこれを読んで、身近なV6担から今からDVDを借りたくなる記事」を目指します。

 

基本的にはV6のコンサートにはバックダンサーは付きません。2001年からバックなしで15年以上、基本的には6人だけのコンサートをやっています。

コンサートの箱はアリーナです。アリーナですから、セットもドームほど派手ではありません。演出も派手ではないです。

その代わりに、1曲目からガンガン踊り、縦横無尽にアリーナを駆け巡り、バクステで踊り、センステでも踊り、花道でも踊り、アリトロにも乗るし、スタトロにも乗るし、たまにクレーンにも乗る。

とにかくアリーナの空間全てを目一杯使ったコンサートです。

そして、喋る。話も面白い。話がうまい。

なんたって日本の朝の顔、井ノ原快彦さんがいますから、MCつまんねぇなって思ったことが今まで一度もありません。

とにかく3時間とっても楽しいコンサートです。

 

 

3-1. V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995〜FOREVER- (2015年)

通称:アニバコン、フォエバコン、20周年コン

 

嵐がバックについたことで有名なコンサートです。

 

これについては、まずこれを言いたい。

このSince 1995〜Foreverってツアータイトル、 1996年リリースのファーストアルバムとタイトル同じなんですよ 。

10周年シングルUTAO-UTAOのMVに出てくるタイムカプセルにも同じ言葉が書かれてるんですが…

Since 1995〜Foreverってタイトルをファーストアルバムに1996年につけちゃうのエモい。

それを10周年シングルのMVに持ってくるのが二重にエモい。

さらにそれを20周年ツアーのツアータイトルに持ってきちゃうの三重にエモい。

オタクそういうの好きじゃないですか?

私は大好きです。

 

このコンサートについては前にも書いたんですが、何しろ長いので適当に引用します。

 

まずオススメしたいのは太陽の当たる場所。

SixTONES担の方はもれなくこの曲お好きだと思うんですが、本家も負けず劣らずエモい。

「早く大人になりたいと夢見てた」って20周年を迎えたカミセンが歌う。

そしてその後のみなさん大好きジャニーズ事務所の社歌であるCan do! Can go!本家でJr.担と元Jr.担はターンエンドです。生きて帰ってこれない。

 

次に先述の20周年ベストアルバム通常盤に収録されているSP "Break The Wall"。

特筆すべきはMC前のSP "Break The Wall"でしょう。
(中略)
次々とソロパートを変えながら、絶えず踊りながら、レーザーの海の中を駆け抜けるテンポの速い5分16秒のダンスナンバー。
V6のコンサートでは1番 +(Cメロ)+ラスサビというダイジェスト構成で次々に曲が転換していくのがスタンダードですが、この曲はフルバージョンで披露されました。
しかもMC前、それまでにすでにコンサート前半に何曲も踊ってきた後に5分16秒踊りっぱなしのナンバーを持ってくる強気です。

とにかくやばい。

 

そしてMCを挟んだのちに、シングル45曲のうち39曲をアレンジ・マッシュアップした怒涛のメドレー、39 symphony(サンキューシンフォニーと読みます)を駆け抜けます。

 

ちなみに嵐がバックにつくのはアンコール1曲目です。

三宅健さんの前髪が終始いい仕事をしています。

セクシー泥棒される坂本昌行さんと、その後ろから茶々を入れる長野博さん。

岡田准一さんが三宅健さんを押し倒したり、長野博さんに痴漢とかしてます。

 

3-2. V6 LIVE TOUR 2008 VIBES (2008年)

通称: VIBESコン

 

岡田准一さんが演出、森田剛さんが衣装を担当したコンサート。

まだ若い!今でこそ可愛らしいおじさん然していて、せいぜい時折昔チャラかったんだろうな〜という片鱗を見せるくらいですが、この時はまだ尖ってます。ギラギラ。

尖りつつも、今のパフォーマンスの雰囲気も見せつつ、というちょうど過渡期にあたります。

とにかく踊るし、メンバー紹介で自分たちにスポット当たってないのに残りのV5バク転とかしてる。なんでだよ。

クロバットもまだバンバンやってるころです!本編後半で連続アクロバットします!なんてお茶目!

見どころは、冒頭のテンションがぶち上がる始まり方。

カミセン曲がとにかく可愛すぎる。

なんかえっちなセット(通称: エロパスタ)が出てきてV6に巻きつく。

坂本昌行さんの脚の長すぎるタップダンス。

床を転がるトニセン。(30代半ば)

プロジェクションマッピングを使ってV6が大量増殖。

岡田准一さんがまだゴリラじゃない。

森田剛さんのデザインした衣装がかわいい。

 

 

3-3. V6 LIVE TOUR 2011 Sexy. Honey. Bunny!(2011年)

通称: セクバニコン

 

READY?がV6最高のアルバムならば、私はこれをV6最高のコンサートと呼びたい。

前年のV6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN "READY?"のc/wコンサートという位置付けで、セトリも今まで披露されていないカップリング曲やソロ曲を中心に構成されています。

センターステージ構成でまさに360度会場の空間を贅沢に使ったコンサートです。

見どころは、このコンサートで初めて披露されて以来根強い人気を誇るSupernovaのポールダンス。

同じく初披露されたSP "Break The Wall"。

Medicineの可愛すぎる三宅健さん。

官尾のえっちすぎる森田剛さん。

岡田准一さんにキスを迫る坂本昌行さん。

ソロ曲前に暗転ダッシュキメる岡田准一さん。

ピンクが似合いすぎる長野博さん。

後半で着ている背中に白いフリンジが付いた青いスーツ衣装(通称:ソーメン衣装)で6人がターンする瞬間に天使の羽みたいに見えます。かわいい。

 

 

 

以上!!!!

すごーく長くなりましたが、これを読んだあなたがしなければいけないことはとっても簡単です。

 

まずはジャニウェブをみていただく。

次に、そのままゲ○かツタ○に行っていただいて、上述のCDを借りてくる。興味を持って他のCDに手を出してもOKです。

最後に、お近くのV6担に「フォエバコンと、バイブスコンと、セクバニコンが気になるんだけど…」と言ってみる。

近くにV6担がいなくても安心してください。

Amazonを開いていただいて、この3-1〜3-3のタイトルをコピペして検索欄に貼り付けましょう。通常盤なら5000円あれば手に入ります。

 

こんなんじゃ物足りないぜ!もっと知りたい!というオタクの方がいらっしゃったら私の分かる範囲でしたらお答えしますし、オススメのCD、DVDなんかもお教えしますので、お気軽にご一報くださいませ。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!!!

V6の素晴らしさがますます世間に見つかりますように。