先天性デリカシー欠損症

愛だけを叫べよ!

V6担が紆余曲折を経てセクゾ担になった話

こんにちは。

私は限りなく茶の間に近いV6オタクを6年間続けた後に、年明けからKAT-TUNとの掛け持ちを始めたのを皮切りに、軽率さが爆上げして、紆余曲折を経て9月に松村北斗担になったはずが、一昨日Sexy ZoneのFCに菊池風磨名義で5000円を振り込んできたどんどこと申します。

 

いまだかつてブログなど続いた試しがなくて、中学高校の時のモバスペの日記(世代がバレる)どまりの取るに足らない人間なんですが、この1年が私のジャニオタとしての価値観・生き方が大きく変わったした年ですので、備忘録として書き留めておこうと思って書いていた記事の続編です。

 

実は、今年1年の現場を通じての所感と自分の変化を綴った記事を、4月の10ksまで書いたところで止まっていておりまして、その記事の結語を「セクシーゾーンのFCの足音が近づいてきているようだ…」 みたいな感じにするつもりだったんですが…………なんかよく分かんない内にもうがっちり背後に追いつかれたようです。

 

なので、松村北斗担になったくだりまでは、その記事で書くつもりだったので、その続編だと思って頂いて読んでいただければと思います。まだそれ書いてないけどね。

 

ここまでが前回までのあらすじ。

 

2016年最後の1ヶ月ほどでセクゾ担になることを決めたド新規軽率おばさんの物語です。

 

端的に言えば、きっかけは(北斗担必修科目の)少クラ風磨ソロのBut…です。

自分の中での既存のセクゾのイメージは生後間もないキラキラアイドルで、KAT-TUNSixTONESラインのギラギラ系をこよなく愛する私にとっては全く食指の動かない存在だったので、初めてBut…を見たときには今まで思っていたセクゾのイメージとは違うな、とは漠然と感じました。

とは言え、もちろん北斗くんのダンスに惚れ込んでいた私は北斗くんだけをロックオンして見ていました。北斗くんだけを見ていたはずだったんです。でもある日ふと気づきました。

 

(菊池風磨くんも、私の好きな顔してるし、歌うまいしダンスうまいな………)

 

今なら言える、軽率すぎた。あまりにも軽率すぎた。

それでもスト4をバックに従えて踊る風磨くんがかっこよく見え、自分の中でのセクゾのイメージをガラリと変えた風磨くんがとても魅力的に見えました。

少クラのセクゾ出演曲の風磨くんを追うようになり、SixTONESだけを切り取って編集していたいつしか少クラはセクゾ+SixTONESで編集するようにになりました。(これは後日セクゾ+Jr.全部になるのですが)

でもぶっちゃけこの辺りまでは風磨くんのことを顔の薄い赤西二世だと思ってました(ゴメン)

 

とりあえずセクゾの出演分もちゃんと観るようになり、セクゾの顔面のかっこよさを認識したころ、ツイッターのリアアカでセクチャンでの風磨くんと健人くんの奇行をまとめた例の動画を見かけました。

 

顔かっこいいのに頭おかしいのかよ

 

バラエティ歌や踊りのパフォーマンスにギャップのあるジャニーズが大好物な私がセクゾを気になり始めるのに時間はかかりませんでした。

でも6年間V6一筋で生きてきて、掛け持ちを増やすたびに「これが最後だ…」と言い聞かせ続けた自分はここで1度踏みとどまります。

セクゾ5周年の号外や渋谷ジャック、すごいなあとは思いながらも、まあアルバムはまた借りればいいか!くらいに思っていました。

それからは自分の私生活が多忙なこともあって、セクチャンや過去の少クラのセクゾ出演曲を某tubeで見て、ゆるゆるセクゾに触れるを日々を送りました。

 

そのだいたい1ヶ月後、12月の初め

学外実習でタワレコの近くにいる日(私の地元にはタワレコがない)、たまたま21時過ぎまで拘束され、その前日も遅くまで予定があり疲れ果てていた私はぼんやりした頭で思いました。

 

(タワレコにセクゾを買いに行こう…)

 

そして私はタワレコで初めて

菊池風磨の顔が一番かわいいと言うだけの理由で初回B(5周年ベスト、よびすて)を買う

という経験をしました。なんなら顔がかわいいというだけで棚ごとクレカで買う勢い。

過去のジャニオタ人生でも買って3形態、もしくは初回ABのみ、もしくは通常のみというバランスの良い慎重な買い方しかしてこなかった私が。顔がかっこいいという安直すぎる理由で。

これがきっかけで急速にセクゾに対して興味を持っていくのですが、その後5周年ベストとよびすてを聞き込み、セクチャンを見、過去の少クラを見、セクゾについて調べました。

3人時代のこと、デビューの経緯、B.I.shadowのこと、ふまけんの不仲説と8.25事件のこと、色々と調べました。

5人の今までの辿ってきた足跡、それが必ずしも順風満帆とは言えるものではなかったこと、そしてその時代を超えていまの5人があることに、えも言われぬ感慨を覚えました。

しかし、まだやはり自分の中でFCに入る踏ん切りはなかなかつきませんでした。

 

そして12月23日のMステスーパーライブ。

Sexy summerに雪が降る という意味不明なタイトルでありながら顔があまりにもカッコよすぎるために全てを許してしまうサイコーに楽しい曲(ゴメン)が披露されるのをとても楽しみにしていました。

 

 

放送後

 

それまでV6、KAT-TUNを履修しながらも剛健、仁亀という歴戦のシンメを回避してきたのに、ここにきてまさかのシンメ。しかも不仲だったと噂のふまけん。

でも私風磨くんの顔めっちゃ好きじゃん???健人くんの顔かっこよすぎるからだいたいのこと許せるじゃん??

シンメ??!私がハマるの??!!嘘やん!?!

いやでも2人とも顔かっこいいしめっちゃ好きやん!??!

 

 

認める以外なかった。

その日はシンメについてすごい考察しながら寝た。

 

翌日。

まあクリスマスイブ()だし愛のかたまりでも見ようかなと思った私は日課の某tubeを開きました。

 

 

このシンメ、ひどい沼だった。

しかもふまけんの愛のかたまりは昨年のクリスマススペシャルに披露されたもので、まだふまけんが雪解けしてない頃。

鬼気迫る切ない表情で菊池風磨を見つめ、感情を込めて歌い上げる中島健人と、中島健人からやや視線をそらしつつ自分の世界に入る菊池風磨…(私には既にこう見えている)

 

痴情の縺れ????

 

このパフォーマンスがあったからこそ、今年のクリスマススペシャルの雪の降る日に繋がるのかと、改めて感じました。

 

もうこの頃には、セクゾのツアー入りたい、生でふまけんをみたいという欲望がムクムク湧いてきてFCに入る心算はできていました。

きっと春コンあるだろうし、ツアー発表されたらFCに入ろうかな、まあでも年末だしなー、と思っていました。

 

 

そう思った矢先にツアー発表。

ありがてぇ〜ありがてぇ〜

 

そして

 

これが

こうなりました。

 

おめでとうございます!!!

振り返れば1年でFCが3つも増えるというまさかの事態です。誰が予想しただろうか。本当にひどい。

 

 

そして最終的にこうなりました

 

容疑者はこのように供述しています。

 

まあ仕方ないんだよね。

 

 

そういうわけで、セクガル始めました。